空調設備工事の施工要領書

冷却塔廻り配管(冷却塔)

1.冷却塔廻り配管要領 合成ゴム製フレキシブルジョイント・補給水GV又はBV・オーバフロー管・排水管 (図1:配管要領・図2:形鋼振れ止め支持要領) ■JWW_CADファイル.zip(59.42 KB)

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冷温水ポンプ・冷却水ポンプ廻り配管要領

図1:密閉回路及び冷却水の場合 *圧力計・GV又はBV・防振継手・排水管及び弁25A・排水目皿・排水管25A・ 図2:開放回路の場合 *圧力計・*連成計・*サクションカバー・*フート弁(自吸ポンプの場合は除く)・GV又はBV・防振継手・排水管及び弁25A・排水目皿・排水管25A・ 注1:GV又はBV、CV、防振継手は配管と同径とする。 注2:*印は、ポンプ附属品とする。

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補給水装置(2)

1.FMバブル 図1にFMバルブの取付方法、図2にFMバルブの構造を示す。(図1:FMバルブの取付方法|図2:FMバルブの構造図) 2.ボールタップ 1)ボールタップは故障しやすいので好ましくない。 2)ボールタップの位置は、運転時の水面が静止面にほぼ等しくなる所につける。又、急速給水(手動給水)装置はどこにつけても良い。

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補給水装置(1)

1.蓄熱槽の一般的な給水方法を示す。 注:受水タンクより給水管を直接取出す場合は、衛生工事業者と打合せを行い、受水タンクにタッピングを設けてもらう。(図1:蓄熱槽の一般的な給水方法) 2.給水装置の種類。 1)手動給水と電磁弁又は電動弁の組合せ 2)手動給水とFMバルブの組合せ 3)手動給水とボールタップの組合せ a)電磁弁又は電動弁の併用・(b) FMバルブ併用・(c) ボールタップ併用(図2:給水装置)

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冷温水コイル(空調機廻り配管)

1.冷温水コイルの場合は下部より入り、上部に出るように配管する。 2.空気の出口側に冷温水の入口側がくるように配管する。(カウンタフロー) 3.コイル接続立下り管は配管と同一サイズとする。 4.開放回路の場合はコイルの還り管に自動弁を取付ける。 5.凍結の恐れのあるときは、水抜きが容易に行えるように、空気抜弁、水抜弁取付ける。

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排水トラップ3(空調機廻り配管)

1.トラップ取付の際は、静圧と水封深を必ず確認した上で取付のこと。下記に水封トラップ水封深算出式を示す。 1)正圧:H1 = P+15m/m、H2 = 25m/m 2)負圧:H1 = P/2+15m/m、H2 = P+15m/m ※最低値 H1、H2 = 25m/m ※P:全圧(Pa)、H1:水封深、H2:静水頭(図1:水封の関係) 2.簡易トラップの場合の水封深には、特に注意すること。

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