補給水装置(2) FMバルブの取付方法

1.FMバブル 図1にFMバルブの取付方法、図2にFMバルブの構造を示す。(図1:FMバルブの取付方法|図2:FMバルブの構造図)2.ボールタップ 1)ボールタップは故障しやすいので好ましくない。 2)ボールタップの位置は、運転時の水面が静止面にほぼ等しくなる所につける。又、急速給水(手動給水)装置はどこにつけても良い。

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貯湯タンク製作上の管理点

1)ステンレス製の場合 (1) TIG,MIG溶接又は被覆アーク溶接を使用する。 (2) 溶接棒の種類は下記による。 表1 溶接棒の種類 (3) SUS404のとき銅、鏡以外の部品はSUS316も可、非接液部は鉄も可。

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消火用補給水タンク廻り配管

図1 消火用補給水タンク廻り配管 1)減水警報装置は、水位1/2で警報を発する。 2)弁類は、(財)日本消防設備安全センターの認定品を使用する。 3)エア抜き用GV20Aは、水張り後プラグ止めとする。

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高置タンク廻りの配管要領

1)可とう継手:可とう継手は、配管側の変位による応力をタンクに伝えない為、耐圧を考慮して十分柔軽なゴム系材質とし、原則としてタンクメーカーが指定する耐震用のものを使用する。なお、メーカーが該当する製品を有しない場合は、変位10cmに耐えるものか、又は計算により選定する。

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受水タンク廻り配管要領

図1 受水タンク廻り配管要領: 定水位調整弁、フレキシブルジョイント、20電磁弁、20ボールタップ、防波板又は筒、電磁弁用電極棒又は電極帯、ポンプ吸込管、オーバーフロー管など、受水タンク廻りの配管要領を図に示している。

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