制気口VHSの不燃仕様とは?一般仕様との違いや用途・施工上の注意点を解説
空調・換気設備で使われる制気口(VHS)の不燃仕様とは、ギヤや軸受けなどの樹脂部品をすべて金属などの不燃材料に変更した仕様です。火災時の延焼防止や耐熱性を高めるため、排煙口や防火区画付近などで採用されます。本記事では一般仕様との違いや主な用途、設計施工上の注意点を分かりやすく解説します。
空調・換気設備で使われる制気口(VHS)の不燃仕様とは、ギヤや軸受けなどの樹脂部品をすべて金属などの不燃材料に変更した仕様です。火災時の延焼防止や耐熱性を高めるため、排煙口や防火区画付近などで採用されます。本記事では一般仕様との違いや主な用途、設計施工上の注意点を分かりやすく解説します。
1)シール用返し鉄板内筒:一体物とし、コーナーの突合せ部分はシリコン系シーリング材にてシールする。 2)シャッター固定:鉄板ビス内側より固定し、ビス上部はシール材でシールする。 3)フェース:メラミン焼付塗装仕上とする。:建築仕上げ材に密着させシリコン系シーリング材でシールする。
1)給気口の高さ:給気口の高さは雪の吹きだまり等を考慮して、支障のない高さを確保する。 2)防露:給排気ダクト及びチャンバーは防露をする。 3)ダンパーの位置:準寒冷地及び寒冷地で、ガラリから外気がダクト内に侵入し、蒸気コイル及び温水コイルを凍結させると予想される場合は、外気の侵入を防ぐ為空調機又は送風機とインタロックを取った制御用ダンパーを取付ける。この場合制御用ダンパーの取付位置は、外気取入れ近くに設けると凍結により作動不能となる場合があるので離して取付ける。
1.セルフード・ベンドキャップの取付 1)セルフード取付例・図1:セルフード取付図 ・注意事項 1:ダクトは、雨水侵入防止の為に下り勾配をつける。 2:外気取入れ用として使用する場合には、通気風速を3.0m/S以下にする。 ■JWW-CADファイル.zip(14.39 KB)
1.吹出チャンバ(図1:吹出チャンバ) ブリーズラインチャンバ:H=W=300、L=器具L寸法+200 2.器具吹口チャンバ(図2:下開き吹出口断面図) A部詳細(図3:吹出口断面詳細図) 天井下地切込み寸法、天井穴明け寸法
bライン形用ボックス:アスペクト比が大きいボックスには分流板を取付ける。 天井開口部:スリット形吹出口は長さ(L)が長い為天井下地補強を開口部一杯に施工しないとねじれが生じ通り芯が出し難い。
1.レジスタ用ボックス (W=器具W寸法+200・L=〃L寸法+200・H=300程度) 図1 レジスタ用ボックス ・レジスタ G ■JWW-CADファイル.zip(4.40 KB)
1.一点吊りボックス(W=L=器具寸法・H=400~500) 図1 一点吊りボックス ・保温付フレキダクト(ピアノ線入) 空調系統 SAの短管には、ぺフ2mm外貼 2.一点吊りアネモ用ボックス(既製品) (標準寸法)グラスウール60kg/m2×25t、インレット、アウトレット
1.アネモ用ボックス ・図1:アネモ用ボックス・ボックス(チャンバ)・羽子板(羽子板の高さHに注意) D:アネモネック径、H:ボックスの場合 300H以上 ・図2:取付状況 ■JWW-CADファイル.zip(18.82 KB)
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