温度計の取付(水配管に取付の場合)

1)取付位置:振動・衝撃・直射日光・火気の影響を受けやすい場所への取付は避ける。 :温度計は直角の方向から読むことができ、視差による誤差が生じないように取付る。 :保温厚に注意し、ユニオン取付部は取外しが簡単にできるように保温内に埋め込まない。 :流れの方向に対して対向流となるように取付る。 2)温度計の選定:一般には温度計の最高目盛は、使用温度の1.2~1.5倍とする。

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ダクト機器取付(微差圧スイッチ)

1.概要: エアーフィルターの前後に静圧管取付け、エアーフィルターの圧力損失による差圧を検出し、フィルターの目づまり警報を表示します。2.外形寸法と仕様(図1:機器姿図・表1:設定値)3.空調機エアーフィルター目づまり警報施工例(図2:取付要領)4.注意事項 1)差圧スイッチ本体とピトー管との接続は、ビニル管、プラスチック管、ゴム管など内径6mmで、肉厚は1mm以上を使用する。

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ダクト機器取付(測温抵抗体)

1)被測定流体の代表的温度を検出できる場所を選び取付ける。 2)感温部全体が被測定流体中に入るよう取付ける。 3)取付板から空気が漏れないよう、取付板にパッキング用ゴムを糊付したものを使用する。 4)ダクト保温作業の前に取付板を取付け、保温作業が完了後に本体を取付ける。

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ダクト機器取付(ダンパ操作器)

1.外形寸法(図1:機器姿図) 開閉支持プレート・手動開閉押ボタン・スライドスイッチ(回転方向変更用)・ケーブル・ユニバーサルブラケット、2.操作器の取付方法(図2:取付要領) ダンパ・ユニバーサルブラケット・M3タッピングネジ・電線管・丸型ニ方出ボックス・リードケーブル、3.注意事項 1)ダンパ部分の保温の有無を確認し、保温が有る場合は保温代を考慮して取付けをすること。

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計装工事 可とう電線管(PF-S管)工事(4)

1.配線工事 1)低圧屋内配線と弱電流電線、水道管及びガス管の離隔は次により行う。 (1) 低圧屋内配線(金属管工事、可とう電線管工事、合成樹脂管工事、金属ダクト工事、 ケーブル配線工事により布設されたものは下記のものと接触してはならない。

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計装工事 可とう電線管(PF-S管)工事(3)

1)器具端子との接続は接触が完全でゆるむおそれが無いよう、次により行う。 (1) 器具端子への接続は原則として圧着端子を用いる。使用圧着端子は、制御回路には丸端子又はY端子とする。ただし、器具端子が押ねじ型の場合はこの限りでない。

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計装工事 可とう電線管(PF-S管)工事(2)

1)使用電線及び圧着端子類は、規格等準拠品を使用する。 2)電線の識別は原則として次により行う。ただし、客先指定のある場合は、その指定による。 (1) 色分けによる識別 ① 回路種別による色分け 1) 交流回路:三相三線式  赤(R)、白(S)、青(B)

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計装工事 可とう電線管(PF-S管)工事(1)

1)切断は電工ナイフ等で管軸と直角に切断し、端口はなめらかとし電線の被覆を損傷しないようにする。 2)接続は可とう電線管を附属品に十分挿入後ビスでしっかり固定する。(ワンタッチ継手の場合は、挿入代を確認し挿入する。)

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