天井吊り送風機の耐震設置(2)
1)アンカ-:鋼製インサート、先付けアンカーボルト又は通しボルトによる。 2)電線管:可とう部は機械部の振動による障害を生じないよう適当な長さとたわみをとる。又、可とう管以後の電線管は振れないように近傍で固定する。 3)架台:ファンの振動が直接部材に加わる部分は平ワッシャ・スプリングワッシャを併用し締め付ける。更にロックペイントを塗布する。ファンの飛びはね防止にナットを使用する場合はダブルナット締めとする。
1)アンカ-:鋼製インサート、先付けアンカーボルト又は通しボルトによる。 2)電線管:可とう部は機械部の振動による障害を生じないよう適当な長さとたわみをとる。又、可とう管以後の電線管は振れないように近傍で固定する。 3)架台:ファンの振動が直接部材に加わる部分は平ワッシャ・スプリングワッシャを併用し締め付ける。更にロックペイントを塗布する。ファンの飛びはね防止にナットを使用する場合はダブルナット締めとする。
1.適用範囲:天井吊り送風機のゴム防振による設置の場合。2.仕様及び施工法 ・図1:#11/2以下の場合 ・図2:#13/4~#2以上の場合(筋交) ・図3:#21/2以上の場合(山形鋼架台) *各部詳細図は、事項「天井吊り送風機の耐震設置(2)」に記載■JWW_CADファイル.zip(13.56 KB)
1)固定:チャンネル台はアンカボルトによってコンクリート基礎に固定する。 2)防振:防振架台は水平に設置し、かつ防振材は荷重に対して均等に配置する。 3)電線管:電線管の可とう部は振動による障害を除去出来るように十分な長さとたわみをとる。 4)キャンバス継手:キャンバス継手以後のダクト・ダンパ等の荷重がキャンバス継手にかからないように、ダクト等を吊り固定する。又、キャンバス継手自体にも適当なゆるみをもたす。
1)固定:チャンネル台はアンカボルトによってコンクリート基礎に固定する。 2)防振:防振架台は水平に設置し、かつ防振材は荷重に対して均等に配置する。 3)電線管:電線管の可とう部は振動による障害を除去出来るように十分な長さとたわみをとる。