Jw_cad Version 10.03.6が登録されました (2026/09/05)
Jw_cad Version 10.03.6が登録されました。本バージョンでは、マウス両ボタンクリックによる画面移動の高速化や、ShiftキーなしでのMボタンドラッグによる画面スライド機能が追加されました。また、Direct2Dオフ時の残像現象の回避など、各種不具合の修正も行われています。
Jw_cad Version 10.03.6が登録されました。本バージョンでは、マウス両ボタンクリックによる画面移動の高速化や、ShiftキーなしでのMボタンドラッグによる画面スライド機能が追加されました。また、Direct2Dオフ時の残像現象の回避など、各種不具合の修正も行われています。
Jw_cad Version 10.03.5が公開されました。本バージョンでは、画面スライド後にラバーバンドやクロックメニューの残像が残る現象の回避や、Shift+ホイールボタン操作時の不具合が修正されています。画面のちらつき防止など前回Version 10.03.4の更新内容とあわせて最新の変更点を解説します。
Jw_cad Version 10.03.4が公開されました。最新版では画面スライド時の再描画方法が見直され画面のちらつきが抑えられたほか、Shiftとホイールボタンドラッグ操作でスライド位置が跳ねる不具合が修正されています。あわせて、レイヤバーにツールチップ機能が追加されたVersion 10.03.3の変更点もまとめています。
Jw_cad Version 10.03.3がリリースされました。最新版ではレイヤバーおよびレイヤグループバーにツールチップが追加され、レイヤ番号や各種データ数、レイヤ名が容易に確認できるようになりました。あわせて、文字コマンドにおける貼付ボタンの復活など、Version 10.03.2での変更点についても紹介しています。
Version 10.03.2 での変更点は以下のとおりです。文字コマンドで、文字が選択状態のときの「貼付」ボタンを復活した。
Version 10.03.1 での変更点は以下のとおりです。 コピー-貼付で倍率を「-1,1」などとすると、文字の幅が0.01となってしまうバグを修正した。 線記号変形で、特殊文字「特殊文字◯^w**」の挙動がおかしかったものを直した。など
文字サイズにマイナスの値を設定できるようにした。X方向またはY方向のサイズをマイナスにすると文字が反転表示される。 複写・移動コマンドで、複写倍率にマイナスの値を指定した場合及び、反転複写をした場合、文字を反転できるようにした。
日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。 以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。 -文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。 従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。 文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。など
ブロック図形を含むファイルほ保存しようとするとき、保存に失敗し、 そのファイルが読み込めなくなるバグ(Version 10.01.7 で発生)をフィックスした。 一般設定の[透過属性]をオフにして画像を表示しているとき、Direct2dのチェックを外すと画像が表示されなくなり、 強制終了する場合がある現象を回避した。