試運転調整項目
(1) 各機器、配管等を点検し、養生材、ストッパ等が撤去されていることを確認する。 (2) 受電、送電設備の準備完了を確認する。 (3) 給水、排水設備の準備完了を確認する。 (4) ポンプ、ボイラの手元操作による運転及び保護装置の作動を確認する。
(1) 各機器、配管等を点検し、養生材、ストッパ等が撤去されていることを確認する。 (2) 受電、送電設備の準備完了を確認する。 (3) 給水、排水設備の準備完了を確認する。 (4) ポンプ、ボイラの手元操作による運転及び保護装置の作動を確認する。
試運転の為の資料収集(表1 資料収集) 1.設計条件の確認 1)設計図書 2)フローシート(各系統別に機器仕様、設計条件を記入したもの) 2.運転条件の確認 1)機器取扱説明書
1.目的 1)装置単体及びシステム全体を運転し、設計図書どおりの性能が確保出来るかどうかチェックし、調整を行い、水量、騒音に関しては合否基準を定め、合判定となるよう調整する。 (1) 機器単体 個々の確認
配管試験の基準について、配管別・区分・試験種別・試験圧力・保持時間を一覧表にまとめている。注)1.ビクトリック形接合、TS接合、ステンレス鋼鋼管継手による接合を使用する配管系(ただし弁・器具を除く)の試験圧力は原則として1.72MPa(17.5kgf/cm2)とする。
管の切断、切削 ⇒ 切削油・切粉除去 ⇒ 配管 ⇒ 水張り・水圧試験 ⇒ 放置 ⇒ 水抜き ⇒ 水張り ⇒ ポンプ運転 ⇒ 水質検査 ⇒ 水抜き ⇒ ストレーナ清掃 ⇒ 洗浄完了