通気金物(ガラリ・埋込型ベンドキャップ)
ハト小屋での排水通気金物の標準納まりを図に示す。 排水鋼管に埋込型ベンドキャップを取付、モルタルにて穴埋めをする。 ベンドキャップ廻りは、不乾性シール(シリコン系)を充填する。 ※シール材に外壁吹付塗装を施す場合は、ウレタン系又は、変成シリコン系のものを使用する。
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ハト小屋での排水通気金物の標準納まりを図に示す。 排水鋼管に埋込型ベンドキャップを取付、モルタルにて穴埋めをする。 ベンドキャップ廻りは、不乾性シール(シリコン系)を充填する。 ※シール材に外壁吹付塗装を施す場合は、ウレタン系又は、変成シリコン系のものを使用する。
1)曲管:排水鋳鉄管に取付ける場合は必ず排水鋳鉄管用90°曲管を使用する。 :排水鋼管に取付ける場合は90°Lを使用せず45°Lを使用する。 :掃除用の曲管に鉛管を使用しない。
1)設置:排水があまり行われない場所(浴室以外の場所)に床排水金物を取付けてはならない。止むを得ず設ける場合は共栓排水金物又は床上掃除口を取付け、排水を行うときのみ開栓する。
耐火処理:ガソリントラップ下端の耐火処理は、けい酸カルシウム板・ラスモルタル等で行う。なお、実施に際しては所轄官庁と打合せる。 その他:トラップ管が槽と同材料(例えばステンレス・鋼板等)のときは、タッピング部を溶接とし槽外にフランジを設置する。
トラップ管が槽と同材料(例えばステンレス・鋼板等)のときは、タッピング部を溶接とし槽外にフランジを設置する。 :グリストラップが土中埋設となる場合はフレキを使用せず、かつ槽外直近のところで配管を躯体に固定する。されにその地域の水位が高い場合は水圧に対する処置を別途講じる。
図1 グリーストラップ(現場打ち3槽) 隔板の取付金物図(例)・隔板の取付金物断面図(例)・隔板の取付金物の取付(例) 3.注意事項 1)開口補強:床の開口補強を考慮し、床と一体の鉄筋コンクリートで造る。 2)取付位置:点検及び掃除が容易に出来、かつ容易に接近出来る位置に設ける。