空調設備工事編

  • 吊りボルト・ダクト材料・ダクト設備・ダクトの接続
  • 送風機廻り・支持方法・ダンパー器具類の取付・キャンバス継手
  • 風量測定孔・ガラリの接続・フードの製作・各装置組立要領
  • 冷媒配管・配管の貫通・耐震設置・区画貫通・保温工事・計装工事
  • クリーンルーム工事・試運転調整など

空調設備工事の機械設備施工要領書をJw_cadでまとめています。

ダクト設備 ハゼ・接合・補強(アングル補強)

1.アングル補強(共板工法は折板補強)  亜鉛鉄板:等辺山形鋼(又は折板1.6t)・リベット4.5Φ  鉄板厚0.8t以上:P≦910アングル工法・P≦870共板工法  図1 アングル補強(共板工法は折板補強)  縦補強は内側とする。

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ダクト設備 ハゼ・接合・補強(継手)(2)

1.フランジ接合 図1 フランジ接合  亜鉛鉄板:等辺山形鋼・リベット  鉄板折返し5mm以上:パッキン・ボルト・ナット  アングル工法:フランジ接続部の詳細図  ■JWW-CADファイル.zip(5.96 KB)

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ダクト設備 ハゼ・接合・補強(継手)(1)

1.継手 表1 ダクト  TDCフランジ:一般ダクト(露出・隠ぺい)・排煙ダクト  フランジ接合:一般ダクト(露出・隠ぺい)・ちゅう房ダクト  2.TDCフランジ工法  TDCフランジ・TDCⅡフランジ:構成図・フランジ接続方法を図解  図1 TDCフランジ工法

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ダクト設備 ハゼ・接合・補強(ハゼ)

1.ハゼ 表1リスト  一般ダクト・厨房ダクト:ボタンパンチスナップハゼ  排煙ダクト:ピッツバーグハゼ  表2 ハゼの種類  ボタンパンチスナップハゼ・ピッツバーグハゼ・甲ハゼ:図解  接続方法:1点接続・2点接続・4点接続

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TDCダクト補強(ハゼ・接合・補強)

1.TDCダクト補強 1)ダクトの補強は、アングルによる縦補強、亜鉛鉄板(1.2~1.6まで)L曲げ材による補強、又はタイロッド補強のいずれかを使用する。 注:補強はスポット溶接、リベット、ポップリベットのいずれかを使用する。

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ハゼ・接合・補強(TDCダクトフランジ部クリップ取付)

1.TDCダクトフランジ部クリップ取付  1)フランジ部クリップ取付仕様  (1) クリップ材料:亜鉛鉄板(0.8t)  (2) 長さ:約150mm  (3) 取付間隔及び個数  図1 クリップ詳細図  表1 フランジ部クリップ取付  辺の長さ (mm):個数:グリップ端間隔(mm)

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ダクト製作仕様(TDC)(共板工法)

フランジはダクトと共板で製作し、フランジ高さ30mm以上、フランジ幅9.5mm以上とする。 フランジ部四隅はボルトナットで、辺部はフランジ押え金具(クリップ)で接合する。 補強リブ:横リブ(ピッチ300以下)又はダイヤモンドブレーキを入れる。(保温なしダクトで辺長が450を超える辺に設ける)

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ダクト製作仕様(矩形ダクト)

表1 ダクト製作仕様 (単位:mm)・ダクトの板厚・ 低速ダクト(≦15m/s):長辺:≦450:0.5、 低速ダクト(≦15m/s):長辺:450< ≦750:0.6、 低速ダクト(≦15m/s):長辺:750< ≦1,500:0.8、 低速ダクト(≦15m/s):長辺:1,500< ≦2,200:1.0、 低速ダクト(≦15m/s):長辺:2,200<:1.2、 注:ちゅう房排気ダクトの板厚は0.6t以上とし、一般ダクトの一番手上を使用する。

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ダクトフランジ用ガスケットの取付

図1 ガスケット取付要領  注:1 図のガスケット取付位置は、ダクトフランジ中央部に取付たケースである。  2 図の他に、フランジ外側(コーナ金具まわりはボルト締めの為内側とする)近くにガスケットを設ける場合がある。ダクト内圧が正圧であるときは押さえ金具の関係上、フランジ外側に近い方が空気漏れが少ないとされている。

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ダクトのシール

1)シール材には、接着剤・テープ・はんだ溶接等がある。一般には接着剤が用いられる。  2)表1に示したシール必要個所以外であっても、ダクト、チャンバ及びケーシングの隅部等空気漏れの生じる恐れのある個所にはシールする。

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