共通工事編

  • スリーブ工事・インサート工事・支持工事
  • 配管工事の継手・切断・接合・配置
  • 貫通部処理、機器搬入・塗装工事・防食工事など

一般共通工事の機械設備施工要領書をJw_cadでまとめています。

鋼管の接合(フランジ接合)(2)

1.フランジの接続  1)フランジの接続部は、引張り、曲げ応力がかからない位置に設けるか、支持をとることにより応力をかけないようにする。  2)接合には、適正材質、厚さのガスケットを介し、ボルト、ナットを均等に片寄り締め付ける。  3)蒸気管の場合は、ガスケット面には植物性油に光明丹又は黒鉛を混ぜたものを薄く塗布する。

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塩化ビニル管の接合(接着接合)

1.管端面は専用工具を用いて内外面とも面取りを行い、差込み深さをマークする。管内外の規定幅に接着剤を塗り、マークのところまで確実に差込み、規定の挿入時間を保持し、抜け戻りがないようにする。 呼び径65A以上の場合は、専用の挿入機を使用し、接合するものとする。

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後打ち式ケミカルアンカーボルトの取付

1.後打ち式ケミカルアンカボルトの取付け  1)ケミカルアンカボルトの許容引抜き荷重  2)ケミカルアンカの硬化時間  2.施工要領並びに注意事項  ■JWW-CADファイル.zip(13.5KB)

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インサート・アンカの間隔・大きさ・カラー

1.配管のリスト  鋼管|間隔|20A ← 2.0m → 100A|大きさ9mm などの一覧表  2.ダクトのリスト  ダクト|間隔|3.0m (機械室の長辺 450以下の横走りダクトは、2.0m以下)などの一覧表  3.インサートカラー  ■JWW-CADファイル.zip(9.12KB)

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スリーブ及び箱の大きさ

1.躯体厚が、1mを越える部分を貫通するスリーブがある場合は、スリーブ径を1サイズあげる。 2.排水管のスリーブは、勾配を充分に考慮する。 3.工場加工管のフランジ付き配管が貫通する箇所のスリーブについては、注意をすること。 4.箱の大きさに関しては、(必要サイズ+100)程度のものとする。  ■JWW-CADファイル.zip(5.97KB)

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スリーブの使用区分・適用範囲

1.スリーブの使用区分  2.適用範囲  1)亜鉛鉄板製スリーブ  径が200mm未満のものは厚さ0.4mm以上、径が200mmを超えるものは厚さ0.6mm以上で、原則として筒形の両端を外側に折り曲げてツバを設ける。また、必要に応じて円筒部を両方から差込むスライド型のものを使用する。  ■JWW-CADファイル.zip(4.57KB)

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