Jw_cad 機械設備施工要領書

共通工事編・衛生設備編・空調設備編に分類して、機械設備施工要領書Jw_cadでまとめています。

  • スリーブ工事・インサート工事・吊りボルト
  • 配管工事・配管及び継手・配管要領・各装置組立要領・配管試験
  • 塗装工事・防食工事・機器廻り配管
  • 桝の取付け・排水通気金物
  • 消火配管・土工事・地盤沈下対策・保温工事・撤去工事
  • ダクト材料・ダクト設備・ダクトの接続・送風機廻りダクト接続・ダクトの壁貫通・ダクトの支持方法
  • 送風機の支持方法・ダンパの取付け・フードの製作・外部ガラリ
  • 冷媒配管・配管の貫通・機器の耐震設置・区画貫通工事
  • 計装工事・クリーンルーム工事・試運転調整など

脳波室電波シールド用ボックス・機器の取付

1.空調工事施工要領・ 1)空調スイッチは室外に設ける。 2)空調ダクトは布キャンバス、防振ゴムにて躯体と縁を切り、消音チャンバにて消音する。 3)吹出口、吸込口にはシールドカバーを取付ける。(建築シールド工事にて施工) ・図1:シールド用ボックス・ 防振ゴム(空調工事)、布キャンバス部(空調工事)、消音BOX(空調工事)、グラスウール巻き(空調工事)、吹出口・吸込口(空調工事)、感知器(電気工事)、銅網#32-16メッシュ

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聴力検査室天井器具防音処理

1.ダクト工事天井器具取付要領・ 1)空調ダクトは布キャンバス、防振ゴムにて躯体と縁を切り、消音チャンバにて消音する。 図1:天井器具防音処理・ 防振ゴム(空調工事)、布キャンバス部(空調工事)、消音BOX(空調工事)、グラスウール巻き(空調工事)、吹出口・吸込口(空調工事)、感知器・照明(電気工事)

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ブリーズライン用ボックス取付

1.吹出チャンバ(図1:吹出チャンバ) ブリーズラインチャンバ:H=W=300、L=器具L寸法+200  2.器具吹口チャンバ(図2:下開き吹出口断面図) A部詳細(図3:吹出口断面詳細図) 天井下地切込み寸法、天井穴明け寸法

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スリット形吹出口用ボックスの製作

bライン形用ボックス:アスペクト比が大きいボックスには分流板を取付ける。 天井開口部:スリット形吹出口は長さ(L)が長い為天井下地補強を開口部一杯に施工しないとねじれが生じ通り芯が出し難い。

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吹出口用ボックス取付(2)

1.一点吊りボックス(W=L=器具寸法・H=400~500) 図1 一点吊りボックス ・保温付フレキダクト(ピアノ線入) 空調系統 SAの短管には、ぺフ2mm外貼 2.一点吊りアネモ用ボックス(既製品) (標準寸法)グラスウール60kg/m2×25t、インレット、アウトレット

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吹出口用ボックス取付(1)

1.アネモ用ボックス ・図1:アネモ用ボックス・ボックス(チャンバ)・羽子板(羽子板の高さHに注意) D:アネモネック径、H:ボックスの場合 300H以上 ・図2:取付状況 ■JWW-CADファイル.zip(18.82 KB)

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ダクトの防火区画貫通要領

1.防火区画の貫通 1)箱スリーブによる施工 ・図2 箱スリーブを利用したダンパ取付例 2)実管スリーブによる施工 ・図2 実質スリーブを利用したダンパ取付例 3)床貫通(防水なし)のFD取付 ・図3 床貫通(防水なし)のFD取付例※注:1.矩形の防火ダンパは、4本吊りとする。ただし、長辺が300mm以下の場合は2本吊りとする。

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風量調節ダンパ(VD)(3)

1.送風機廻り 送風機より離れた整流された部分(良) 送風機に近いところ (不良) ※送風機に近いところにダンパを取付ける場合は、送風機の性能が低下しないように注意する。 ※送風機に近いところにダンパを取付ける場合、ダンパ翼は対向翼を使用する。 図1 風量調節ダンパの位置

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風量調節ダンパ(VD)(2)

1.風量調節ダンパの取付 1)風量調節操作部は、調節がしやすく指針が見えやすいように取付ける。取付位置は気流が整流になっているところとする。 (1) 送風機の吐出側 図1 ダンパの取付例(羽根の方向に注意) 図2 分岐後の取付例 消音エルボより下流に取付(不良) 消音エルボより上流に取付(良)

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