Jw_cad Version 10.03.5が登録されました (2026/08/22)
Jw_cad Version 10.03.5が公開されました。本バージョンでは、画面スライド後にラバーバンドやクロックメニューの残像が残る現象の回避や、Shift+ホイールボタン操作時の不具合が修正されています。画面のちらつき防止など前回Version 10.03.4の更新内容とあわせて最新の変更点を解説します。
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Jw_cad Version 10.03.5が公開されました。本バージョンでは、画面スライド後にラバーバンドやクロックメニューの残像が残る現象の回避や、Shift+ホイールボタン操作時の不具合が修正されています。画面のちらつき防止など前回Version 10.03.4の更新内容とあわせて最新の変更点を解説します。
Jw_cad Version 10.03.4が公開されました。最新版では画面スライド時の再描画方法が見直され画面のちらつきが抑えられたほか、Shiftとホイールボタンドラッグ操作でスライド位置が跳ねる不具合が修正されています。あわせて、レイヤバーにツールチップ機能が追加されたVersion 10.03.3の変更点もまとめています。
Jw_cad Version 10.03.3がリリースされました。最新版ではレイヤバーおよびレイヤグループバーにツールチップが追加され、レイヤ番号や各種データ数、レイヤ名が容易に確認できるようになりました。あわせて、文字コマンドにおける貼付ボタンの復活など、Version 10.03.2での変更点についても紹介しています。
Version 10.03.2 での変更点は以下のとおりです。文字コマンドで、文字が選択状態のときの「貼付」ボタンを復活した。
Version 10.03.1 での変更点は以下のとおりです。 コピー-貼付で倍率を「-1,1」などとすると、文字の幅が0.01となってしまうバグを修正した。 線記号変形で、特殊文字「特殊文字◯^w**」の挙動がおかしかったものを直した。など
【セピア調にしてみます】 Jw_cadの[設定] > [基本設定] > [色・画面] >を開きます。 [グレー]のボタンを押して、[色の設定]>基本色の中から、下から1段目・左から2つ目の黄土色を選択し、OKを押して閉じます。 「印刷」を押すと、CubePDFの設定画面が立ち上がります。 同じ要領で設定をして、右下の [変換] ボタンを押します。
ユーザーへのアドバイス(ページに載せると喜ばれるコツ) 画像を作成する際、以下の「一工夫」を添えてあげると、投稿される画像のクオリティが上がります。 配管などの線幅を太くする:画像にすると線が細く見えがちです。印刷設定で少し太めに設定するとスマホからでも見やすい画像になります。
文字サイズにマイナスの値を設定できるようにした。X方向またはY方向のサイズをマイナスにすると文字が反転表示される。 複写・移動コマンドで、複写倍率にマイナスの値を指定した場合及び、反転複写をした場合、文字を反転できるようにした。
日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。 以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。 -文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。 従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。 文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。など