Jw_cad 文字列の連結、移動、切断
[文字]コマンドで、コントロールバーの[連]ボタンを左クリックすると、コントロールバーの表示が切替わり、文字列の連結、移動、切断が行えます。仕様書やリストなどの長い文章の編集に便利です。
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[文字]コマンドで、コントロールバーの[連]ボタンを左クリックすると、コントロールバーの表示が切替わり、文字列の連結、移動、切断が行えます。仕様書やリストなどの長い文章の編集に便利です。
[文字]コマンドで、コントロールバーの[行間]入力ボックスに行間(縦書きでは列間)の数値を入力すると、1行目の文字位置指示後に次の文字位置が仮表示され、文字の入力後に[Enter]キーを押すと、その位置に次の文字が作図できる。
Version 10.01.1 での変更点は以下のとおりです。 文字コマンドの貼付ボタンをクリックすると強制終了してしまう現象を回避した。 文字切断の時、切断位置がずれてしまう現象を回避した。
Jw_cad Version 10.01 での変更点は以下のとおりです。(2025/06/21) Unicode(UTF-16)対応のため、ソースが大幅に改変した。 DXF2010形式の出力が出来るようにした(JWW2DXFConv.dllを利用)。これに合わせて2010形式の一部の読み込みに対応した。
[文字]コマンドで、コントロールバーの[角度]入力ボックスに角度の数値が入力されていない場合は文字は水平(0度)に作図され、角度の数値を入力すると文字はその角度で作図される。
文字データには、作図・変更・移動・複写時の基点が記録されている。[文字]コマンドで、[Shift]キーと[Ctrl] キーを押しながら、コントロールバー[基点(左下)]を左クリックすると、作図ウィンドウ左上部に「設定OK」と表示される。この状態で文字の作図編集を行うと、その文字に記録されている基点が取得される。
文字コマンドで、コントロールバーの[基点(左下)]を左クリックすると、「文字基点設定」ダイアログが表示され、文字の基点、基点からの文字位置のずれ、下線・上線・左右縦線などを設定できます。
文字コマンドで、コントロールバーの[範囲選択]を左クリックすると、文字の範囲選択モードに移行するので、[範囲選択]コマンドと同じ方法で対角2点を指示して文字が選択できる。 選択した文字は、テキストファイルへの書出しや外部エディタによる編集で使用できる。
文字コマンドで、コントロールバーの[水平]または、[垂直]にチェックを入れると、水平または、垂直方向の文字を作図することが出来ます。 この指定は、文字の角度指定よりも優先されます。
文字コマンドで、コントロールバーの[文字種変更]ボタンを左クリックすると、「書込み文字種変更」ダイアログが表示される。このダイアログの[文字種[1] ]~[文字種[10] ]から選択すると、作図される文字は、その文字種のサイズと色になります。