[文字]コマンドで、コントロールバーの[角度]入力ボックスに角度の数値が入力されていない場合は文字は水平(0度)に作図され、角度の数値を入力すると文字はその角度で作図される。

- メニューバーから「作図」を選択し、続いて[文字]コマンドを選択します。
- または、ツールバーの[ 文字 ]を選択します。
- コントロールバーの[角度]入力ボックスに角度の数値が入力されていない場合は、文字は水平(0度)に作図されます。
[角度]入力ボックスに角度を入力

- 文字を編集する場合は、編集する文字を選択し、[角度]入力ボックスに角度を入力し配置します。
- 上の画像のように、編集された文字が15°で作図されました。
- 新規に文字を作図する場合は、[角度]入力ボックスに角度を入力し、文字入力ボックスに文字を入力し配置します。
右端の▼を左クリック

- コントロールバーの[角度]入力ボックス右端の▼を左クリックすると、以前に入力した角度の数値リストが表示されます。
- それらから選択すると入力することができます。
▼を右クリックすると

- コントロールバーの[角度]入力ボックス右端の▼を右クリックする。
- 「数値入力」ダイアログが表示されます。
マウス操作のみで数値入力

- 表示された「数値入力」ダイアログから、マウス操作のみで数値入力が行えます。
※軸角が設定されている時は、その軸角からの角度になります。
例えば、この操作が必要な場面
- スリーブの大きさや高さの記入、配管の管種や口径の記入、記号や符号、機器名の記入など。
- 図面タイトルや情報の記入など。






