文字コマンドで、コントロールバーの[水平]または、[垂直]にチェックを入れると、水平または、垂直方向の文字を作図することが出来ます。この指定は、文字の角度指定よりも優先されます。
![コントロールバー[水平]にチェック](https://setsubit.com/wp-content/uploads/2025/05/character-71.png)
- メニューバーから「作図」を選択し、続いて[文字]コマンドを選択します。
- または、ツールバーの[ 文字 ]を選択します。
- コントロールバーの[水平]にチェックを入れると、水平方向の文字が作図されます。この指定は、文字の角度指定よりも優先されます。
垂直方向の文字の作図

[文字]コマンドで、コントロールバーの[垂直]にチェックを入れると、垂直方向の文字が作図できます。
[垂直]にチェック
![コントロールバー[垂直]にチェック](https://setsubit.com/wp-content/uploads/2025/05/character-81.png)
- メニューバーから「作図」を選択し、続いて[文字]コマンドを選択します。
- または、ツールバーの[ 文字 ]を選択します。
- コントロールバーの[垂直]にチェックを入れると、垂直方向の文字が作図されます。この指定は、文字の角度指定よりも優先されます。
[縦字]にチェック

- コントロールバーの[垂直]にチェックを入れ、[縦字]にチェックを入れると、-90度方向の縦書文字になります。
- ([水平]にチェックした場合は、90度方向の縦字になります。)
文字コマンドで、コントロールバーの[水平]または、[垂直]にチェックを入れ、水平または、垂直方向の文字を作図する方法は、以上のようになります。
例えば、この操作が必要な場面
- スリーブの大きさや高さの記入、配管の管種や口径の記入、記号や符号、機器名の記入など。
- 図面タイトルや情報の記入など。






