日本サーモエナー エクオスリンクス(簡易貫流ボイラ)を高効率型へ
株式会社日本サーモエナーは、従来機のエクオスリンクスシリーズ「EQR(H)-500KM/AM/NM/LM」(簡易貫流ボイラ換算蒸発量500kg/h)を高効率型へモデルチェンジしました。
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株式会社日本サーモエナーは、従来機のエクオスリンクスシリーズ「EQR(H)-500KM/AM/NM/LM」(簡易貫流ボイラ換算蒸発量500kg/h)を高効率型へモデルチェンジしました。
三浦工業株式会社は、使用燃料をガス・油がスイッチひとつで切り替えが可能なGCシリーズをモデルチェンジし、「ガス/油焚き小型貫流蒸気ボイラGC-2000AS」(相当蒸発量2,000kg/h)として2020年4月より販売を開始します。
荏原環境プラント株式会社と、株式会社ハイボットは、小型走行型ロボットを用いたボイラ水管厚さの自動連続測定の実証試験に成功しました。
株式会社IHI汎用ボイラは、食品加工工場などで発生する廃食油を100%燃料として利用することを可能にした廃食油焚ボイラ『K-Tシリーズ』を組み込んだ新システムを開発し、本格販売を開始しました。
株式会社日本サーモエナーは、高効率・高性能を追求したスーパーエクオスシリーズEQi型に高圧仕様の「EQiH-3000NM/LM」(貫流ボイラ(ガス焚)換算蒸発量3,000kg/h)を新たにラインナップし、2019年10月より販売を開始しました。
川重冷熱工業は、小型貫流ボイラ「WILLHEAT(ウィルヒート)」シリーズに定格ボイラ効率99%を実現した換算蒸発量3,000kg/hと、2,500kg/hの2機種を追加し2019年10月1日より発売します。
川重冷熱工業は、2019年にボイラ製造120周年を迎えました。これまでの歩みとこれからの抱負、そして感謝の気持ちが込められた、120周年特設サイトが開設されました。
三浦工業株式会社は、クラウド型のエネルギー管理システム「MEIS CLOUD(メイスクラウド) 」を発売しました。顧客所有のノートパソコンやタブレット端末等で、設備の管理(日報/月報確認、リアルタイムモニタ等)が行えます。
川重冷熱⼯業は、⼤型貫流ボイラ「Ifrit(イフリート)」シリーズで、ボイラ効率99%の新機種を2018年12月より販売します。年間燃料消費量およびCO2排出量をそれぞれ約7%削減できます。
川重冷熱工業は、川崎重工と共同で、NOx排出値が世界最小レベルのドライ式低NOx水素専焼バーナを開発し、2018年3月から実施した貫流ボイラ実機による燃焼試験において、低NOx性能を確認しました。