給排気形フード

【Jw_cad 機械設備工事_施工図集|ダウンロード版|ワンポイント解説付】

  • 機器やダクト:支持金物を梁や垂木に固定し、吊りボルトを出す。
  • 厨房機器の高さをチェックし、排気フードのH寸法を調整。
  • 給排気形フードのOA面積を算定する。
    • 必要風量を風速2m/s以下、ガラリ開口率80%(0.8)で検討

ドレンアップメカ

  • 給排気形フード:フード内を斜めに仕切り、前面にフィルター付きHSを設ける。
  • 風量に見合うグリスフィルターが、フード内に納まるか?チェックする。
  • 木造準耐火の場合:上下階を区画する床下~天井内を通る配管は、ロックウール巻き
    • 点検口内は、石膏ボード二重貼りの二重構造とする。

給湯器 離隔距離

  • 給湯器と開口部の離隔距離をチェックする。

Jw_cad 設備図形を使うと、この様な図面が書けます。

厨房ダクト

  • 木造準耐火の場合:上下階を区画する床下~天井内を通る配管は、ロックウール巻きとなるが、天井被覆材・強化プラスターボード15mmを梁下に貼る二重天井とすることで緩和。
  • 注)換気ダクト・天井埋込の換気扇、エアコン、照明などが対象になるので注意が必要です。

■Jw_cadファイル(942 KB)

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