エネファームの新モデル

パナソニック株式会社は、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の新たなラインアップとして、株式会社コロナと共同で「大容量貯湯モデル」を開発し、2023年1月より受注を開始、4月より出荷を開始します。

新製品では、家庭の熱需要をコージェネレーションによって賄う割合を高めるために、 貯湯ユニットのタンク容量を370リットルの大容量貯湯タンクにした「大容量貯湯モデル」をコロナと共同開発しました。これにより、バックアップ用の熱源機を非搭載としながら、家庭における給湯需要(5人家族程度まで)を満たすことができます。また、発電時に発生する熱を蓄える容量も増え、発電量は従来モデル比で約21%増加しています。

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