新晃工業株式会社は、省スペースと高い省エネ性を実現した新たな「コンパクト型空調機」を、2026年4月から販売開始します。従来モデルが全面的にリニューアルされ、設置スペースが約21%縮小、年間電力消費量が約20%削減された新モデルとなっています。
- 圧力損失低減と高効率ファンにより、動力を抑え、ランニングコストを削減
- 機内の圧力損失が低減しました。搭載される高効率プラグファンは、3次元形状のブレードを最適な枚数で配置することで、高効率な運転を実現し、電力消費量が約20%削減されました。
- 徹底したスリム設計により、コンパクト化と軽量化
- 内蔵デバイスの見直しや部品点数の削減、余剰スペースの排除により、コンパクトでスリムな設計を実現し、設置スペースが約21%縮小されました。また、空調機のコンパクト化により、機械室の縮小や質量の軽減が可能となり、搬送・搬入の負担を減らすことで現場作業の効率が向上します。
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