Daikin

ダイキン工業株式会社と国立大学法人大阪大学は、東急不動産株式会社が運営する一番町東急ビル(東京都千代田区)に入居している株式会社アイティフォーの区画において、省エネと快適性の両立が目指される「スイッチレス空調」について実証実験を行いました。

1年間にわたる実証実験の結果、快適さを維持しながら空調機の消費電力量を年間で24.6%削減する効果を確認されています。

「スイッチレス空調」とは、建物内外の環境情報を外部センサーが常時取得し、エッジサーバーで解析し、判断した結果を既存のビル用マルチエアコンや換気・調湿設備へ指令を出すことで、人がリモコンを操作することなく空調を自律的に最適制御する仕組みです。

次世代空調制御「スイッチレス空調」を用いZEB物件で年間約25%の省エネ効果を確認 | ニュースリリース | ダイキン工業株式会社

購読する
通知する

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

0 コメント
最新
最古 最も投票された
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る