[寸法]コマンドで、コントロールバーの[端部]を左クリックすると、作図される端部の記号を[端部●](点)→[端部- >](矢印)→[端部-<](逆矢印)→[端部●](点)の順に切り替えることが出来ます。
寸法線端部の記号を変更

- 作図されている線があります。
- メニューバーから「作図」を選択し、続いて[ 寸法 ]コマンドを選択します。または、ツールバーの[ 寸法 ]を選択します。
- コントロールバーに[端部●]と表示されています。これは、寸法線の端部記号が●(点)で作図されるという意味です。
寸法線端部の記号が点

- 寸法を作図すると、「800」の寸法線端部の記号が●(点)で作図されました。
寸法線端部の記号を矢印に変更

- コントロールバーの[端部●]を左クリックすると、[端部- >](矢印)に切替わりました。
- 寸法を作図すると、「600」の寸法線端部の記号が、<>(矢印)で作図されました。
寸法線端部の記号を逆矢印に変更

- コントロールバーの[端部- >]を左クリックすると、[端部-<](逆矢印)に切替わりました。
- 寸法を作図すると、「500」の寸法線端部の記号が、><(逆矢印)で作図されました。
例えば、この操作が必要な場面
- 製図全般における寸法値の作図。



