- 1.管の接続
- ①管端部の防錆処理
- 管の端部(切断面及び面取り部)に防錆処理を行う。防錆塗料は、ヘルメシール30-V等をを使用し、タレ、ムラ等のない様に全周にわたって均一に塗布する。
- ②管にフランジ、ロックパッキンの順に装着する。注)ロックパッキンは、挿入方向が決まっている。ステンレスのリングがフランジ側になるように装着する。
- ③フランジ、ロックパッキンを装着した管を継手受け口部に差込む。熱膨張による管の伸びに対応する場合には、継手と管の間に3mm程度の隙間を設ける。水溶性のスペーサ(トンレス)を使用すると、容易に隙間を設けることができる。
- ④ボルトは原則として継手本体側から差し込み、フランジ側をナットで締付ける。ナットの締付けの際は、標準締付トルクにて均一に締め付ける。
- ①管端部の防錆処理
- 表1:パイプの飲み込み寸法|図2 継手本体の端部(受け口)
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