冷媒管・施工手順(2)
(4) 配管へのパテ巻き付け:配管に対して熱膨張性耐熱シール材を壁面から高さ40mmになるように最大適合貫通穴径まで1周以上巻き付けて盛り付ける。 (5) 耐火キャップ(パテ内蔵型)の取付:耐火キャップの金具を開き、配管にはめ込んで、コンクリートタッピングビスで取り付ける。 (6) 仕上げ:残りの熱膨張性耐熱シール材を全て金具内部に充填し、金具と面一であるかを確認して仕上げる。
CADデータJWW
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(4) 配管へのパテ巻き付け:配管に対して熱膨張性耐熱シール材を壁面から高さ40mmになるように最大適合貫通穴径まで1周以上巻き付けて盛り付ける。 (5) 耐火キャップ(パテ内蔵型)の取付:耐火キャップの金具を開き、配管にはめ込んで、コンクリートタッピングビスで取り付ける。 (6) 仕上げ:残りの熱膨張性耐熱シール材を全て金具内部に充填し、金具と面一であるかを確認して仕上げる。
1)床施工手順 (1) 貫通穴を設ける:穴間ピッチを考慮のうえ、製品サイズに適合した貫通穴を設ける。 (2) ケーブル配線、被覆銅管及びさや管配管:ケーブル配線、被覆銅管及びさや管配管を行い、支持、固定する。 (3) 下穴(金具固定用)を設ける:耐火キャップを一度貫通穴に合わせて、ビス止め用の下穴を設ける。 (4) アダプタ-の取付:配線、配管と貫通穴との隙間が大きい場合は、パテ落下防止のため、アダプターを使用する。
1.煙道伸縮部|図1:煙道伸縮部 ・煙道|固定金物|伸縮継手(白管・パッキン組ひも・16φボルト)2.壁貫通部 ・図2:矩形煙道の場合|スリーブ|ロックウール|煙道|白管|パッキン組ひも|モルタル| ・図3:円形煙道の場合|スリーブ|ロックウール|煙道|パッキン組ひも|モルタル|
1.外壁貫通部|図1:断熱のある場合 ・実管打込み(打ち込み出来ない場合は、モルタルを埋め戻して実管を取付ける)|水切り板|断熱材内張り|目地コーキング|ラッキング|水切り板|コーキング|水抜き弁|■JWW_CADファイル.zip(9.05 KB)
1.床:一般RC床の貫通・図1:断熱あり(1.6mm短管(防火区画の場合)・FD・ロックウール充填・支持金物・モルタル充填・仕上モルタル25mm) 注:実管打込みの場合は、短管を内フランジとし内部内張り断熱する・図2:断熱なし(1.6mm短管(防火区画の場合)・FD・支持金物・モルタル充填・仕上モルタル25mm) 注:実管打込みの場合は、短管を内フランジとする
1.床:デッキプレート床の貫通・図1:断熱あり(ダクト・デッキプレートを切断する・1.6mm短管(防火区画の場合)・FD・ロックウール・支持金物) 注:実管打込みの場合は、短管を内フランジとし内部内張り断熱する・図2:断熱なし(ダクト・デッキプレートを切断する・1.6mm短管(防火区画の場合)・FD・ロックウール・モルタル・支持金物) 注:実管打込みの場合は、短管を内フランジとする
1.壁:一般コンクリート、ブロック壁貫通 ・図1:防火区画貫通(防火区画・1.6mm・FD・ロックウール・モルタル充填) ・図2:防火区画以外の貫通(一般間仕切り・接合フランジを壁内にもってこない・グラスウール・モルタル) ・注:管打込みの場合は短管を内フランジとし、内部内貼り断熱する。2.軽量間仕切り壁貫通(ダクト断熱あり) ・図3:防火区画貫通(中空・1.6mm・FD・ロックウール板・鉢巻き)
1.ダクト:ダクトサイズ450W以上は鉛巻きを壁より500mm厚さ1.5t両端で1,000mmとする。 ・図1:コンクリート壁貫通(鉛板1.5t・断熱材) ・図2:軽量間仕切り壁(鉛ボード)貫通(鉛板1.5t・断熱材) ・表1:b寸法(ダクトサイズW・b寸法mm) W125/b=250mm、W150/b=250mm、W200/b=280mm、W250/b=320mm、W300/b=360mm、W350/b=400mm、W400/b=450mm、W400以上/b=500mm
1)インサート廻り:防湿層はインサート廻りで切れる為、アスファルト系パテ(アイガスパテ)で補修する。 2)ユニットクーラーの吊り:ユニットクーラーを吊る場合は、ユニットクーラーの振動により防湿層が切れることを防ぐ為、吊りボルトを図1のように短かくし、チャンネルを使用しユニットクーラーを吊る。 :ユニットクーラーの質量が500kgを超える場合及び高さが3mを超える場合は架台を床に設置し、その上にユニットクーラーを取付けることが望ましい。
1)アンカ-:鋼製インサート、先付けアンカーボルト又は通しボルトによる。 2)電線管:可とう部は機械部の振動による障害を生じないよう適当な長さとたわみをとる。又、可とう管以後の電線管は振れないように近傍で固定する。 3)架台:ファンの振動が直接部材に加わる部分は平ワッシャ・スプリングワッシャを併用し締め付ける。更にロックペイントを塗布する。ファンの飛びはね防止にナットを使用する場合はダブルナット締めとする。