塗装工事-塗装区分
機械設備工事における塗装工事の設備区分(共通、空気調和)・塗装箇所・機材(支持金物、保温外装、タンク、鋼管、ダクトなど)・状態(露出、隠ぺい)・塗料の種別(さび止めペイント、調合ペイント、耐熱塗料など)・塗り回数(下塗り、中塗り、上塗り) などの施工区分を一覧表にまとめている。
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機械設備工事における塗装工事の設備区分(共通、空気調和)・塗装箇所・機材(支持金物、保温外装、タンク、鋼管、ダクトなど)・状態(露出、隠ぺい)・塗料の種別(さび止めペイント、調合ペイント、耐熱塗料など)・塗り回数(下塗り、中塗り、上塗り) などの施工区分を一覧表にまとめている。
機器の据付けは、所定の位置に水平に取付することが基本である。ダクト、配管等の付帯工事にも関連するが、基礎と据付けの目的とするところ並びに一般注意事項は次の通りである。
ケミカルアンカは、躯体又は基礎にコンクリートドリルで穿孔し、その中に樹脂・硬化促進剤・骨材が充填してあるガラス管状のカプセルを入れ、アンカボルトをその上から回転衝撃によって打ち込む事により、樹脂、硬化材、骨材ガラス管等を混和させ、それらの接着力により固定される方式である。
1.遠心式冷凍機及びスクリュ冷凍機
図1 標準基礎
2.吸収冷凍機、直だき吸収冷温水機及び小形吸収冷温水機ユニット
図2 標準基礎
1.基礎の高さと配筋要領
図1 コンクリート床に独立して設置する場合
図2 床スラブとの間に定着筋を配筋する場合
図3 床スラブと一体に配筋する場合
コンクリートはレディミクストコンクリートを使用するものとし打設に際しては、鋼管に付着しないようシュートを使用し、材料分離のないよう十分注意し、バイブレータを用い十分突固める。コンクリート打設前には型枠内を十分に清掃し、雑物等は除去する。打設に先立ち、配合計画書を提出する。
安全にクレーン作業を行う場合として、下記のような注意事項を厳守する必要がある。 1.クレーンの性能を超えた使用はしない。ブームの破損、クレーンの転倒等の重大事故につながることになる。吊上げ荷重は、性能表の80%以内に抑えることを心掛ける。
1.機器搬入の際に必要な有資格者を一覧表にまとめている。 1.免許者:労働省で定める区分ごとに都道府県労働基準局長が行う免許試験に合格したもの。 2.技能講習修了者:労働省で定める区分ごとに都道府県労働基準局長又はその指定する者が行う技能講習を修了したもの。
1.作業日には、朝礼に作業員全員参加し、当日の他職種の作業状況を把握し、他職に搬入作業場所、作業範囲内での他作業の禁止を再確認、周知してもらう。 2.新規入場者に対しては、新規入場者教育を行い、現場のルールを遵守するよう指導する。
機器名称、台数、設置階、分割数、分割部の大きさ(W×D×H)、分割質量(kg)をリスト表にまとめている。
注:最大となる分割寸法及び質量を太枠で表示する。