Jw_cad 機械設備施工要領書

共通工事編・衛生設備編・空調設備編に分類して、機械設備施工要領書Jw_cadでまとめています。

  • スリーブ工事・インサート工事・吊りボルト
  • 配管工事・配管及び継手・配管要領・各装置組立要領・配管試験
  • 塗装工事・防食工事・機器廻り配管
  • 桝の取付け・排水通気金物
  • 消火配管・土工事・地盤沈下対策・保温工事・撤去工事
  • ダクト材料・ダクト設備・ダクトの接続・送風機廻りダクト接続・ダクトの壁貫通・ダクトの支持方法
  • 送風機の支持方法・ダンパの取付け・フードの製作・外部ガラリ
  • 冷媒配管・配管の貫通・機器の耐震設置・区画貫通工事
  • 計装工事・クリーンルーム工事・試運転調整など

冷媒管・標準施工図

1.標準施工図 ・図1:床標準施工図(床厚100以上・配線及び配管・アダプター(パテ落下防止)・パテ巻き付け 熱膨張性耐熱シール PNX・耐火キャップ金具(パテ内蔵)・コンクリート用タッピングビス) ・図2:壁標準施工図(壁厚80以上・配線及び配管・パテ巻き付け 熱膨張性耐熱シール PNX・耐火キャップ金具(パテ内蔵)・コンクリート用タッピングビス)

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冷媒管・耐火キャップ配管収納

1.耐火キャップ配管収納系統目安表 ・表1:被覆銅管 ・型番:IRC-75NX~IRC-150NX ・保温材厚=10mm ( )内は国土交通省仕様の保温材厚=液管側10mm×ガス管側20mm ・配管1系統につき制御ケーブルφ11.5(CVV2mm×4C相当)1本含む。 ・表は仕上がり貫通穴径(ボイド管施工)に対して、占有率63.0%以下で施工した場合の目安です。

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冷媒管・施工手順(2)

(4) 配管へのパテ巻き付け:配管に対して熱膨張性耐熱シール材を壁面から高さ40mmになるように最大適合貫通穴径まで1周以上巻き付けて盛り付ける。 (5) 耐火キャップ(パテ内蔵型)の取付:耐火キャップの金具を開き、配管にはめ込んで、コンクリートタッピングビスで取り付ける。 (6) 仕上げ:残りの熱膨張性耐熱シール材を全て金具内部に充填し、金具と面一であるかを確認して仕上げる。

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冷媒管・施工手順(1)

1)床施工手順 (1) 貫通穴を設ける:穴間ピッチを考慮のうえ、製品サイズに適合した貫通穴を設ける。 (2) ケーブル配線、被覆銅管及びさや管配管:ケーブル配線、被覆銅管及びさや管配管を行い、支持、固定する。 (3) 下穴(金具固定用)を設ける:耐火キャップを一度貫通穴に合わせて、ビス止め用の下穴を設ける。 (4) アダプタ-の取付:配線、配管と貫通穴との隙間が大きい場合は、パテ落下防止のため、アダプターを使用する。

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鋼板製煙道の伸縮部及び壁貫通部

1.煙道伸縮部|図1:煙道伸縮部 ・煙道|固定金物|伸縮継手(白管・パッキン組ひも・16φボルト)2.壁貫通部 ・図2:矩形煙道の場合|スリーブ|ロックウール|煙道|白管|パッキン組ひも|モルタル| ・図3:円形煙道の場合|スリーブ|ロックウール|煙道|パッキン組ひも|モルタル|

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ダクトの貫通処理(4)

1.外壁貫通部|図1:断熱のある場合 ・実管打込み(打ち込み出来ない場合は、モルタルを埋め戻して実管を取付ける)|水切り板|断熱材内張り|目地コーキング|ラッキング|水切り板|コーキング|水抜き弁|■JWW_CADファイル.zip(9.05 KB)

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ダクトの貫通処理(3)

1.床:一般RC床の貫通・図1:断熱あり(1.6mm短管(防火区画の場合)・FD・ロックウール充填・支持金物・モルタル充填・仕上モルタル25mm) 注:実管打込みの場合は、短管を内フランジとし内部内張り断熱する・図2:断熱なし(1.6mm短管(防火区画の場合)・FD・支持金物・モルタル充填・仕上モルタル25mm) 注:実管打込みの場合は、短管を内フランジとする

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ダクトの貫通処理(2)

1.床:デッキプレート床の貫通・図1:断熱あり(ダクト・デッキプレートを切断する・1.6mm短管(防火区画の場合)・FD・ロックウール・支持金物) 注:実管打込みの場合は、短管を内フランジとし内部内張り断熱する・図2:断熱なし(ダクト・デッキプレートを切断する・1.6mm短管(防火区画の場合)・FD・ロックウール・モルタル・支持金物) 注:実管打込みの場合は、短管を内フランジとする

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ダクトの貫通処理(1)

1.壁:一般コンクリート、ブロック壁貫通 ・図1:防火区画貫通(防火区画・1.6mm・FD・ロックウール・モルタル充填) ・図2:防火区画以外の貫通(一般間仕切り・接合フランジを壁内にもってこない・グラスウール・モルタル) ・注:管打込みの場合は短管を内フランジとし、内部内貼り断熱する。2.軽量間仕切り壁貫通(ダクト断熱あり) ・図3:防火区画貫通(中空・1.6mm・FD・ロックウール板・鉢巻き)

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ダクト・X線保護方法

1.ダクト:ダクトサイズ450W以上は鉛巻きを壁より500mm厚さ1.5t両端で1,000mmとする。 ・図1:コンクリート壁貫通(鉛板1.5t・断熱材) ・図2:軽量間仕切り壁(鉛ボード)貫通(鉛板1.5t・断熱材) ・表1:b寸法(ダクトサイズW・b寸法mm) W125/b=250mm、W150/b=250mm、W200/b=280mm、W250/b=320mm、W300/b=360mm、W350/b=400mm、W400/b=450mm、W400以上/b=500mm

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