Jw_cad 機械設備施工要領書

共通工事編・衛生設備編・空調設備編に分類して、機械設備施工要領書Jw_cadでまとめています。

  • スリーブ工事・インサート工事・吊りボルト
  • 配管工事・配管及び継手・配管要領・各装置組立要領・配管試験
  • 塗装工事・防食工事・機器廻り配管
  • 桝の取付け・排水通気金物
  • 消火配管・土工事・地盤沈下対策・保温工事・撤去工事
  • ダクト材料・ダクト設備・ダクトの接続・送風機廻りダクト接続・ダクトの壁貫通・ダクトの支持方法
  • 送風機の支持方法・ダンパの取付け・フードの製作・外部ガラリ
  • 冷媒配管・配管の貫通・機器の耐震設置・区画貫通工事
  • 計装工事・クリーンルーム工事・試運転調整など

埋設配管の根切り埋戻し(3)

1)埋戻しは、配管の水圧試験・塗装被覆等が完了した後に行う。特に固定支持等の為の現場打ちコンクリート枕等は、24時間程度大気中に置いてから埋め戻す。 2)まず砂叉はよくふるった良質の土を床付け面に100mm以上敷き詰め、平坦にしてから管の布設を行う。次に同じ材料で管の上端まで埋め戻し、管の下端に空洞が出来ないように水締めにしても良い。

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埋設配管の根切り埋戻し(2)

1)山止め、支保工組立図及び組立て順序の例を示す。 (1) 山止め・支保工組立図の例   (2) 使用材料 (3) 組立ての順序例 ① 1,500まで機械等で素堀りを行う。 ② 矢板を打込み上段の切張りを入れる。 ③人力で掘削しながら矢板を打ちこんでいく。常に根入れは15cm以上を保つ。

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埋設配管の根切り埋戻し(1)

(1) 根切りに際しては、土砂が崩壊したり、周囲の地盤が変形しないように適切な法付けをつけるか、山止めを設ける。根切りの場所の近くに崩壊や破損の危険がある工作物等がある場合は、十分な養生と作業に特別な注意が必要である。

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スプリンクラー流水検知装置(アラーム弁)

図1 アラーム弁廻り配管: 消火管・排水管T50×50(プラグ止め)・圧力スイッチの配管例を示す。 制御弁(仕切弁)は、バタフライ弁でも可。ただし所轄消防署と打合せ必要。 制御弁は、FL+800~1,500の範囲内に設置する。

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スプリンクラーへッド巻き出し配管(へッド固定材料)

1.スプリンクラーへッド固定材料・ 図1 センター金具製作図・ 図2 角バー固定金具製作図・ 図3 角バー製作図 ■JWW-CADファイル.zip(15.76 KB)

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スプリンクラーヘッド巻き出し配管(フレキシブル工法)

天井隠ぺい配管の、スプリンクラーヘッド取付部分の巻き出し配管は、変位を吸収する可とう製のものを使用し、ヘッドを天井下地に固定する。 下記に、使用機材、施工工法を示します。

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スプリンクラーヘッド巻き出し配管(鋼管工法)

天井隠ぺい配管のスプリンクラーヘッド取付部分の巻き出し配管で、変位を吸収する可とう製のものの使用困難な個所の施工について図1に、施工方法を示します。

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