Jw_cad 機械設備施工要領書|衛生設備工事編の細目カテゴリーです。保温工事に関するページを整理しています。

保温工事注意事項(1)

1)機器(タンク)で屋外に設置する場合は、アルミニウム板をステンレス鋼板としても良い。 2)給排水管で耐火構造等の防火区画を貫通する部分は、保温を行わずモルタル又はロックウール保温材で埋める。

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保温工事・一般事項(1)

配管類、機器類の保温は、所定の仕様により保温、断熱を行うものとし、施工の一般事項を下記に示す。 1)保温の厚さは、保温主材の厚さとし、外装及び補助材の厚さは含まないものとする。 2)保温材の相互の間隙は出来る限り少なくし、重ね部の継目は同一線上を避けて取付ける。

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