建築設備 ニュース

建築設備(給排水設備、消防設備、空調設備など)に関する情報コーナーです。業界ニュースや設備機器の新製品などをご紹介し、設備の「今」を配信しています。メンテナンスや技術資料へのリンクもあり、技術者や設計者の方々をサポートします。

アイシン GHPエグゼアⅡの新タイプ、「冷暖フリーGHP」を発売

アイシン精機株式会社は、2015年10月から販売している「GHPエグゼアⅡ」の新たなラインナップとして「冷暖フリーGHP」を2018年4月から販売します。施設構造の多様化や使われ方の変化によって増加する「冷暖房同時使用」の需要に応えるべく開発されたモデルとなる。

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国土交通省 建築設備設計基準など、設備設計の主要技術基準を定期改定

国土交通省官庁営繕部は、雨水利用推進法や最新の技術的知見を踏まえた新たな設計手法を追加し、建築設備設計関係3基準を改定しました。これら3基準は、4月から営繕工事の設計業務に適用されます。

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TOTO パブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式・壁排水タイプ

TOTO株式会社は、床置大便器の壁排水タイプに初めて「フラッシュタンク式」を採用した、「パブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式(壁排水タイプ)」を2018年4月2日(月)から発売する。

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サムソン ガス焚き簡易貫流蒸気ボイラSE-1000APGを共同開発

株式会社サムソン、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、および東邦ガス株式会社は、伝熱効率の向上や低負荷でも安定的に燃焼するバーナを採用することなどで、換算蒸発量1000kg/hボイラクラス最高のボイラ効率98%と、高い運転効率を維持するターンダウン比1:5を実現した「ガス焚き簡易貫流蒸気ボイラSE-1000APG」を共同で開発しました。

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大阪ガス 世界最高効率を更新した家庭用燃料電池の新製品

大阪ガス株式会社は、アイシン精機株式会社、京セラ株式会社、株式会社ノーリツ、パーパス株式会社、リンナイ株式会社と共同で家庭用固体酸化物形燃料電池「エネファームtype S」の新製品を開発し、2018年4月から発売を開始する。

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三菱重工 高効率パッケージエアコンHyperInverterの新モデル

三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、高効率パッケージエアコンHyperInverter(ハイパーインバータ)シリーズの4、5、6馬力モデルで小型軽量タイプの室外機を、また同シリーズおよび超高効率パッケージエアコンEXCEEDHYPER(エクシードハイパー)シリーズで、人の動きを検知して設定温度を自動調整する人感センサー機能を搭載した室内機5タイプを新たに発売する。

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日立AP 「予兆診断」機能を追加した遠隔監視サービスの提供を開始

日立アプライアンス株式会社は、業務用空調・冷熱機器から得られる運転データ(冷媒圧力・温度・電流値など)だけでなく、IoT技術を活用して得られる環境情報や他機器などのさまざまなデータを蓄積・解析・活用することで、新たな価値を提供するサービス「Exiida(エクシーダ)」シリーズを展開する。

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平成29年度 管工事施工管理技術検定の合格者を発表

昨年12月3日に実施された1級管工事施工管理技術検定「実地試験」の結果、6,421人の合格者が決定しました。今回の1級管工事技術検定では、統計データがある平成15年度以降で最大の女性技術者の受検者比率3.7%(379名)、合格者比率4.5%(289名)を記録しています。

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三菱電機 騒音値低減、ストレートシロッコファン新製品を発売

三菱電機株式会社は、空調用送風機「ストレートシロッコファン」の新製品として、製品本体から発生する騒音を35dB以下に低減した「消音形」17機種と「標準形」17機種を4月23日から発売する。

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