大阪ガス 世界最高効率を更新した家庭用燃料電池の新製品
大阪ガス株式会社は、アイシン精機株式会社、京セラ株式会社、株式会社ノーリツ、パーパス株式会社、リンナイ株式会社と共同で家庭用固体酸化物形燃料電池「エネファームtype S」の新製品を開発し、2018年4月から発売を開始する。
建築設備 ニュース
建築設備(給排水設備、消防設備、空調設備など)に関する情報コーナーです。業界ニュースや設備機器の新製品などをご紹介し、設備の「今」を配信しています。メンテナンスや技術資料へのリンクもあり、技術者や設計者の方々をサポートします。
大阪ガス株式会社は、アイシン精機株式会社、京セラ株式会社、株式会社ノーリツ、パーパス株式会社、リンナイ株式会社と共同で家庭用固体酸化物形燃料電池「エネファームtype S」の新製品を開発し、2018年4月から発売を開始する。
三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、高効率パッケージエアコンHyperInverter(ハイパーインバータ)シリーズの4、5、6馬力モデルで小型軽量タイプの室外機を、また同シリーズおよび超高効率パッケージエアコンEXCEEDHYPER(エクシードハイパー)シリーズで、人の動きを検知して設定温度を自動調整する人感センサー機能を搭載した室内機5タイプを新たに発売する。
日立アプライアンス株式会社は、業務用空調・冷熱機器から得られる運転データ(冷媒圧力・温度・電流値など)だけでなく、IoT技術を活用して得られる環境情報や他機器などのさまざまなデータを蓄積・解析・活用することで、新たな価値を提供するサービス「Exiida(エクシーダ)」シリーズを展開する。
昨年12月3日に実施された1級管工事施工管理技術検定「実地試験」の結果、6,421人の合格者が決定しました。今回の1級管工事技術検定では、統計データがある平成15年度以降で最大の女性技術者の受検者比率3.7%(379名)、合格者比率4.5%(289名)を記録しています。
三菱電機株式会社は、空調用送風機「ストレートシロッコファン」の新製品として、製品本体から発生する騒音を35dB以下に低減した「消音形」17機種と「標準形」17機種を4月23日から発売する。
パーパス株式会社は、デザインを刷新した新しいコンパクトエコジョーズ給湯暖房用熱源機「GH-HK240ZW(24号フルオート)」「GH-HK240AW(24号オート)」を発売する。
ダイキン工業株式会社は、ビルディングインフォメーションモデリング(BIM)に対応したクラウド型空調設計支援アプリケーション『DAIKIN-BIMアプリケーション(仮称)』を開発し、2018年7月より建築設備業者向けに提供を開始する。
三菱重工サーマルシステムズ株式会社と中部電力株式会社は、日本で初めて地球温暖化係数(GWP)が従来の約10分の1となる冷媒R454Cを採用して環境負荷を大幅に低減するとともに、外気温度マイナス20°Cから75°Cの温水取り出しを可能とした工場向け空気熱源循環加温ヒートポンプ「Q-ton Circulation(キュートン サーキュレーション)」を共同開発しました。
三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、家庭用ルームエアコン(ビーバーエアコン)の2018年モデル19機種を3月下旬から順次発売する。飲料メーカーの株式会社伊藤園の茶殻リサイクルシステムにより開発された茶殻樹脂をフィルターホルダーに配合して資源を有効活用するようにしている。
国土交通省は、平成29年度に実施した公共事業労務費調査に基づき、平成30年3月から適用する公共工事設計労務単価を決定し公開しました。今回の決定により、全国全職種単純平均で対前年度比2.8%引き上げられることになります。