[文字]コマンドで、コントロールバー[NOTEPAD]を左クリックすると、[範囲選択]に移行するので文字を選択する。文字を選択確定するとテキストエディタが起動し、編集ファイル名「TEMP.TXT」で選択した文字が表示され編集できる。編集後、保存を行いテキストエディタを終了すると、図面上の文字が一括して変更される。
![[NOTEPAD]を左クリック](https://setsubit.com/wp-content/uploads/2025/09/character-211.png)
- メニューバーから「作図」を選択し、続いて[文字]コマンドを選択します。
- または、ツールバーの[ 文字 ]を選択します。
- コントロールバーの[NOTEPAD]を左クリックします。
[範囲選択]に移行

- [範囲選択]に移行するので、文字を選択します。
- コントロールバーの[選択確定]を左クリックすると、テキストエディタ(メモ帳)が起動します。
テキストエディタ(メモ帳)が起動

- テキストエディタ(メモ帳)が起動すると、編集ファイル名「TEMP.TXT」で選択した文字が表示され、編集することができます。
文章を編集

- 上の画像のように、テキストエディタ(メモ帳)で文章の編集を行いました。
保存・テキストエディタを終了

- テキストエディタ(メモ帳)での編集後、保存を行い、テキストエディタ(メモ帳)を終了します。
図面上の文字が一括して変更

- テキストエディタ(メモ帳)を終了すると、作図画面に戻り、図面上の文字が一括して変更されました。
- ※改行や行間が、テキストエディタ(メモ帳)では上手く編集できませんでした。
改行や行間の調整

- 改行や行間の調整は、文字の移動などで行った方が早いように思われます。
※外部エディタによる文字変更は、文字コマンドで指定の基点を基準に行われます。
※コントロールバー[NOTEPAD]を右クリックすると、「外部エディタを指定」ダイアログが表示されるので、外部テキストエディタを変更できます。
※外部テキストエディタは、メニュー[設定]-[基本設定]の[一般(1)]タブでも設定できます。初期状態では「Notepad.exe」(メモ帳)になっています。
[文字]コマンドで、コントロールバーの[NOTEPAD]から、テキストエディタ(メモ帳)を起動し、図面上の文字を一括して変更する方法は、以上のようになります。
例えば、この操作が必要な場面
- 機器表や器具リストなどの作成。
- 特記仕様書などの作成。
- 施工計画書・施工要領書などの作成。



