冷蔵庫・冷凍庫内の天井吊りユニットクーラー
1)インサート廻り:防湿層はインサート廻りで切れる為、アスファルト系パテ(アイガスパテ)で補修する。 2)ユニットクーラーの吊り:ユニットクーラーを吊る場合は、ユニットクーラーの振動により防湿層が切れることを防ぐ為、吊りボルトを図1のように短かくし、チャンネルを使用しユニットクーラーを吊る。 :ユニットクーラーの質量が500kgを超える場合及び高さが3mを超える場合は架台を床に設置し、その上にユニットクーラーを取付けることが望ましい。
1)インサート廻り:防湿層はインサート廻りで切れる為、アスファルト系パテ(アイガスパテ)で補修する。 2)ユニットクーラーの吊り:ユニットクーラーを吊る場合は、ユニットクーラーの振動により防湿層が切れることを防ぐ為、吊りボルトを図1のように短かくし、チャンネルを使用しユニットクーラーを吊る。 :ユニットクーラーの質量が500kgを超える場合及び高さが3mを超える場合は架台を床に設置し、その上にユニットクーラーを取付けることが望ましい。
1)給排気:温水器には基準に適合した給排気口等を設ける。 2)固定:湯沸器は堅固に固定する。その仕様は原則として表1による。ただし、脚部耐震が確保されない場合は、上部の固定金具併用とする。:設置に際しては、上部の固定金具との本体接合部及び脚部の強度を、メーカーに確認する。
1)給排 気:温水器には基準※1 に適合した給排気口等設ける。 2)固定:湯沸器は堅固に固定する。原則として表1による。 3)排気筒:排気筒(排気温度260℃以下)の場合は20mm以上のロックウールを巻き可燃物に接触させない。(安全を見込み50mm以上離す)
1)取付枠 :状況(地域差等)により木製枠を使用することが出来る。その場合、木枠面をモルタル仕上面とツライチにおさめる。形鋼・PC・木製枠についてメーカーが凡用品を保有している場合がある。 2)給気開ロ:バランストップの給気開ロ部は壁面より外部に位置させる。
1)給排気:湯沸器には基準※1に適合した給排気口等を設ける。 2)浴室内の設置:浴室内には密閉型以外の湯沸器を設置してはならない。 3)コンロ・レンジ:湯沸器はコンロ・レンジ等の開放型燃焼器具の上部に設けてはならない。
1)取付位置:エアセパレータの効果的な取付位置は以下の如くである。 (1) 運転時のエアセパレータ内圧力が29.4~49Paの位置 (2) 径路の頂部 (3) 保守点検可能な場所 2)エア抜弁の位置:エア抜管は膨張タンクに接続するのが最適である。