Jw_cad 式の計算(べき乗・三角関数・ルート・円周率)
アークタンジェント(arctan)の場合は、文字入力ダイアログに //30= と式=を入力確定し、[Ctrl]キーを押しながら文字作図位置を指示すると、式と答えが作図されます。 アークタンジェント(arctan)の場合は、半角 //数値、半角 //(式)、半角小文字 a数値、半角小文字 a(式) が使用できます。
アークタンジェント(arctan)の場合は、文字入力ダイアログに //30= と式=を入力確定し、[Ctrl]キーを押しながら文字作図位置を指示すると、式と答えが作図されます。 アークタンジェント(arctan)の場合は、半角 //数値、半角 //(式)、半角小文字 a数値、半角小文字 a(式) が使用できます。
[文字]コマンドで、表示される「文字入力」ダイアログに計算式を入力確定し、 [Ctrl]キーを押しながら文字作図位置を指示すると、計算結果が表示されます。 「文字入力」ダイアログに、「式=」と入力すると作図ウィンドウに「式=答」が作図され、「式」だけを入力すると作図ウィンドウに「答」だけが作図されます。
文字の終りから均等割付する位置の最後まで「・」(全角中点)を連続記述すると均等割付されます。文字の最後が「・」(半角中点)の場合は半角分均等割付されます。文字の最後を「・」(全角中点)や「・」(半角中点)にする時は、スペースを記述します。
[文字]コマンドで、「文字入力」ダイアログの文字列の途中に以下の文字(特殊文字)を入力すると、その直後の文字だけが特殊文字で指定した形式で表示されます。 半角・全角文字の上付文字、半角・全角文字の下付文字など
[文字]コマンドで、「文字入力」ダイアログの文字列の途中に制御文字(^! ^/ などの記号・文字)を入力すると、それ以降の文字がすべて制御文字で指定した書体や文字色で表示されます。
[文字]コマンドで、図面に埋め込み文字(ファイル情報を出力させる文字)を作図すると、図面には埋め込み文字のまま表示されているが、図面の印刷を行った時には埋め込み文字の代わりに、図面のファイル名や保存日時などを出力できます。
[文字]コマンドで、コントロールバー[NOTEPAD]を左クリックすると、[範囲選択]に移行するので文字を選択する。文字を選択確定するとテキストエディタが起動し、編集ファイル名「TEMP.TXT」で選択した文字が表示され編集できる。編集後、保存を行いテキストエディタを終了すると、図面上の文字が一括して変更される。
[文字]コマンドで、コントロールバーの[貼付]は、クリップボードに文字データがない状態では薄字表示になっていて使用できない。クリップボードへ文字がコピーされると使用できるようになる。複数行の文字列を貼付ける場合の行間は、[行間]入力ボックスで指定した間隔になる。