ヘッダー廻り寸法(各装置組立要領)

1.適用範囲:蒸気ヘッダーに仕切弁・玉形弁を採用する場合。
2.仕様及び施工法・図1:蒸気ヘッダー
表1:蒸気ヘッダー取出管芯々距離 L・端距離 a (mm)
注:1.圧力計は、玉形弁のとき呼び径32A、仕切弁のとき呼び径40Aとして計算する。
2.表1は、弁ハンドル外周間の距離を100mmとしている。
3.注意事項
1)ヘッダー径:ヘッダー径は、最大取出管の管径より、2サイズ以上太い呼び径とする。
2)バルブ高さ:バルブスピンドルの床面からの高さをそろえ、1,300mm程度とすること。
3)温度計・圧力計:蒸気ヘッダーには、圧力計を取付けることを標準とする。
4)蒸気トラップ:蒸気ヘッダーには、中心部にダートポケットを設けトラップを取付ける。
5)伸縮処理:蒸気ヘッダーの場合は、片方の脚をルーズにし、伸縮に対処する。
6)バルブの選定:蒸気用として、JIS 5K の仕切弁を使用するのは、管路の遮断を目的とした場合であり、かつ蒸気圧0.098MPa(1kgf/m2)以下の場合に限る。

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