Jw_cad 機械設備施工要領書

共通工事編・衛生設備編・空調設備編に分類して、機械設備施工要領書Jw_cadでまとめています。

  • スリーブ工事・インサート工事・吊りボルト
  • 配管工事・配管及び継手・配管要領・各装置組立要領・配管試験
  • 塗装工事・防食工事・機器廻り配管
  • 桝の取付け・排水通気金物
  • 消火配管・土工事・地盤沈下対策・保温工事・撤去工事
  • ダクト材料・ダクト設備・ダクトの接続・送風機廻りダクト接続・ダクトの壁貫通・ダクトの支持方法
  • 送風機の支持方法・ダンパの取付け・フードの製作・外部ガラリ
  • 冷媒配管・配管の貫通・機器の耐震設置・区画貫通工事
  • 計装工事・クリーンルーム工事・試運転調整など

ダクト用材料並びに付属品(2)

1)吹出口・吸込口 (1) ユニバーサル形:本体枠及び可動羽根は、JIS H 4000(アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条)またはJIS H 4100(アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材)またはJIS G 3141(冷間圧延鋼板及び鋼帯)で本体枠の板厚は1.0mm以上とする。

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ダクト用材料並びに付属品(1)

(1) 亜鉛鉄板:JIS G 3302(溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯)による、一般用または建築外板用とする。 (2) ステンレス鋼板:JIS G 4304(熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯)またはJIS G4305(冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯)とする。

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ダクト用シール材・テープ

ダクトコーナー部のシール材は、シリコンゴム系またはニトリルゴム系を基準としたもので、ダクト材質に悪影響を与えないものとする。ダクトの継ぎ目(はぜ)のシール材はブチルゴム系、クロロプレンゴム系、変成シリコンゴム系を基材としたものとする。

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ダクト用材料(亜鉛鉄板)

亜鉛鉄板は、JIS G 3302(溶融亜鉛めっき鉄板及び鋼帯(亜鉛鉄板)による一般用(SPGC)、または建築外板用(SPGA)、及びJIS G 3312(カラー亜鉛鉄板(塗装溶融亜鉛めっき鉄板及び鋼帯))による2種(SCG2)一般用(c)、または建築外板用(A)とし、JISマーク表示品とする。

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空調用ダクトの吊りボルト選定

適用範囲:空調用ダクトをスラブからで吊りボルトで吊る場合。W×Hが3,000×1,500まではすべて吊り間隔3,000以内で吊りボルト径M10とする。質量は長辺750まではアスペクト比1:1で計算し、751以上はアスペクト比1:2で計算している。

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撤去工事基本事項

撤去にあたっては撤去範囲を明確に確認し、現場調査、試掘等を行うこと。さらに現場周辺の工作物の確認を確実に行い、他の既設物に損傷や破損を生じないように注意して行う。マンホール内機器・配管の撤去においては、酸素濃度測定及び有毒ガスの有無を検知器並びに目視等によって確認した後、撤去するものとする。

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騒音測定表

・現場及び工事名称:○○○○工事 ・現場所長:○○○○ ・担当者:○○○○ ・系統:○○○○ ・測定日:○○年○○月○○日 ・測定機器(メーカー):○○○○ ・型式:○○○○ ・製造番号:○○○○ ・校正日:○○○○ ・測定点/OA(A),OA(C),63HZ~8KHZ

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騒音測定

(1)普通騒音計(使用日の1年前以内に校正したもの)を使用する。 (2)測定上の注意事項 1.屋外での騒音測定は隣地境界上で地上1.5mを原則とする。 2.風による雑音を避ける為、マイクロホンに風防スクリーンを取付けるか、風が当たらないようにする。

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