クリーンルーム制気口の取付け
1)シール用返し鉄板内筒:一体物とし、コーナーの突合せ部分はシリコン系シーリング材にてシールする。 2)シャッター固定:鉄板ビス内側より固定し、ビス上部はシール材でシールする。 3)フェース:メラミン焼付塗装仕上とする。:建築仕上げ材に密着させシリコン系シーリング材でシールする。
Jw_cad 機械設備施工要領書
共通工事編・衛生設備編・空調設備編に分類して、機械設備施工要領書をJw_cadでまとめています。
1)シール用返し鉄板内筒:一体物とし、コーナーの突合せ部分はシリコン系シーリング材にてシールする。 2)シャッター固定:鉄板ビス内側より固定し、ビス上部はシール材でシールする。 3)フェース:メラミン焼付塗装仕上とする。:建築仕上げ材に密着させシリコン系シーリング材でシールする。
1)アウトレットボックス取付け入線後、そのノックアウト部分をシールする。 2)仕上げボード完了後、アウトレット塗り代部分を開口し、ボードと塗り代部分の隙間をシーラーでシールする。 3)サーモプレートボックス取付前にボックス裏面にゴムパッキン(全周)を取付ける。 4)仕上げボード面にサーモプレートボックスを取付ける。 5)サーモプレートボックスにサーモ取付け結線後、電線取出し部分をシールする。
1)ダクト接続:有害な排気物の場合はフランジ接続を用いる。 2)接続部の処理:(a)の場合 接続部をアルミテープで巻く、グレードによっては更にその上から粘着テープ及びゴムシートを巻き、バンド締めすることもある。 (b)の場合 接続部を含めフレキシブルダクト全面をアルミテープで巻く、更にグレードの高い処理については(a)の場合と同じ。
1)ユニットの吊り:天井内に入ることができない場合には、上図のように、ユニット内で吊ボルトを固定する方法を使用する。天井内にて容易に作業ができる場合にはユニットの外部に吊金物を設けて吊る。後者の方が漏気は少ない。 2)ダクトの接続:HEPA吹出ユニットとダクトの接続には防振・施工性の面からキャンバス継手を使用する。
1)自動制御では、一連の制御系全体の機能が問題となるので、一つ一つの制御系についてに検討する。 2)自動制御は、空調システムと密接に絡むので、設備の最終的機能という観点から、総合的に検討する。 3)電気工事など他設備工事との取合上の工事区分、責任区分を今一度明確にする。
1)パルブ取付部分にはバイパス配管を設け、流入側、流出側及びバイパス側にはそれぞれ仕切り弁を設置する。又、流入側にはストレーナーを設ける。 2)アクチュエータの取付け姿勢は正立から横向き(90°傾斜)まで任意の姿勢で設置できるが、アクチュエータが弁本体よりも下方に位置することのないよう注意する。 3)本体が保守、点検の行える位置に設置する。
1)検出器は管内流体の正確な温度を検出するとともに、検出器より流体へ支障を与えないような位置に取付けるよう考慮する。 2)保護管は液体中に100mm以上入る長さとし、先端深さは管径の1/2~3/4程度の位置が望ましい。 3)小口管径の挿入部は管路径を20%以上縮化しないよう考慮する。 4)漏水、結露水より保護するため端子部は出来る限り上にし、点検及び交換スペースを保護すること。
1)タップの取出しは、水平から下部45°の間とし、低圧側、高圧側とも同じ角度とする。 2)導圧管中に空気溜りが出来ないように水平部分では 1/10以上の傾斜をつける。 3)配管末端のドレン放出部は、バケツその他のドレン受け容器を置けるだけの空間をもうける。 4)導圧管の長さは30m以内とする。これ以上長くなると伝達が遅れる恐れがあるので注意する。
1.電極保持(ケーブル接続)(図1:電極保持)2.電極保持器と電極棒の接続(図2:電極棒相互の接続)・電極棒にロックナットをねじ込む ・電極保持器に取付け済みの接続ナットに電極棒を完全にねじ込み ・2本の締めつけねじで電極棒を締めつける ・ロックナットを十分に締めつける3.取付例(屋内鋼製冷却水タンク)(図3:セパレータ)4.注意事項 1)電極棒が長い場合、電極の接触を防ぐため、セパレータを使用する。
1.本体寸法(図1:機器姿図)2.取付寸法(図2:取付図)3.プロテクトリレーとの接続(図3:結線図) ※1.温水ボイラの場合(電源が切れたと同じ状態で危険な動作をしない場合の例) ※2.温風暖房機の場合(電源が切れるまで送風機を止めないように配慮した例)4.施工例(図4:取付要領)5.注意事項 次のような取付場所は絶対に避ける。