Jw_cad 機械設備施工要領書
共通工事編・衛生設備編・空調設備編に分類して、機械設備施工要領書をJw_cadでまとめています。
- スリーブ工事・インサート工事・吊りボルト
- 配管工事・配管及び継手・配管要領・各装置組立要領・配管試験
- 塗装工事・防食工事・機器廻り配管
- 桝の取付け・排水通気金物
- 消火配管・土工事・地盤沈下対策・保温工事・撤去工事
- ダクト材料・ダクト設備・ダクトの接続・送風機廻りダクト接続・ダクトの壁貫通・ダクトの支持方法
- 送風機の支持方法・ダンパの取付け・フードの製作・外部ガラリ
- 冷媒配管・配管の貫通・機器の耐震設置・区画貫通工事
- 計装工事・クリーンルーム工事・試運転調整など
●使用材質(規格)鋼管=SGP JIS G3452 つば=SPHC JIS G3131 取付金具=SPHC JIS G3131 ●内面及び端面に錆止塗料塗り JIS K-5674 鉛・クロムフリー錆止めペイント 1種 ●L寸法:W(壁厚・梁幅)-5mm ■公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版 仕様:JIS G 3452(配管用炭素鋼鋼管)の黒管に、厚さ6mm、つば幅50mm以上の鋼板を溶接後、汚れ、油類を除去し、内面及び端面にさび止め塗料塗りしたものとする。
・工事及び工事名称
・現場所長・担当者
・流量測定表
・測定日 年 月 日
・系統名
・ポンプ名称
・ポンプ仕様
・No. 測定場所
・口径 mm
・設計水量 L/min
・実流量 L/min
・圧力 KPa(kgf/cm2)・入口・出口
・電流値 A
・備 考(測定機器等)
■Jw_cadファイル.zip(3.35 KB)
■前項フローチャート(1)より
・機械廻りでのメイン風量調整
・排煙口の風量測定
・異常騒音、異常振動など最終チェック
・異常はないか?・NO:防音、防振処理
・YES:全体風量の確認測定
・電流値、ダンパー開度の記録
・データと設計値との比較チェック
・風量合格か?
・NO:機械廻りでのメイン風量調整に戻る
・YES:データ整理
・試運転データ提出
・終了
■スタート
・施工図による系統別風量の拾い出し
・設計風量算出
・機械系統の外観チェック、ダンパー類の動作チェック
・ダンパー類は正常位置にセットされているか?・NO:前項に戻る
・YES:機器内清掃、電源工事、計装工事の完了
・送風機運転
・定格電圧、電流値読取り
・フラッシング
・過電流チェック
・電流値は正常か?
■前項フローチャート(1)より
・機械廻りでのメイン風量調整、VD調整・末端器具の風量測定シャッター調整
・異常騒音、異常振動など最終チェック
・異常はないか?
・防音、防振処理・全体風量の確認測定・電流値、ダンパー開度の記録
・データと設計値との比較チェック
・風量は合格か?
・データ整理・試運転データ提出
・終了
■スタート◆施工図による系統別風量の拾出し
◆設計風量算出◆機械系統の外観チェック、ダンパー類、VAV等の動作チェック
◆ダンパー類は正常位置にセットされているか?
◆機器内清掃、養生フィルターセット、電源工事、計装工事の完了
◆送風機運転
◆定格電圧、電流値読取り
◆フラッシング
◆過電流チェック
◆電流値は正常か?◆メインVD調整
■風量測定表◆現場及び工事名称|現場所長|担当者
◆風量測定表|系統|測定日:年月日
◆項目|送風機大きさ|風量 m3/h|静圧 Pa|モーター KW|回転数 rmp|電圧 V|電流 A
◆階:No|取付場所
◆吹出吸込寸法 m×m|面積 m2|設計風速 m/s|設計風量 m3/h|測定風速 m/s|測定風量 m3/h◆測定機器|メーカー|型式|製造番号|校正日
表1:風量測定点数■種類|測定面(幅×長さ)(mm)|測定点数|備考|適合器具の種類◆角型器具
・250未満 ×500未満|4|面積等分の中心点|VHS,GVS,GVS,BL,CL
・250未満 ×500~1,000|4|同上|同上
・250未満 ×1,000以上|6|同上|同上
・250~500×250未満|4|同上|同上
・250~500×500~1,000|6|同上|同上
・250~500×1,000以上|8|同上|同上
1)空調機系、換気系の共通事項(1)各機械系統毎に風量調整を行う。(2)ドア、窓、その他開口部はできるだけ閉鎖し、室内を気密状態にして設計上のエアーバランスが得られるように留意する。(3)電動機の過負荷に注意する。過負荷の場合はメインVDの操作を行い定格電流値に合わせる。(4)調整後の風量は、それぞれの測定値が設計値の100~110%の範囲に入るように調整する。
1)準備・段取り:1.図面、機器リスト等の図面類
(1)空調機、送風機、系統図:変更があれば修正済みのもの
(2)施工図:機器系統名、ダンパー種類、位置、吹出口、吸込口類の機器名称、サイズ、設計風量の明記されているもの
(3)機器リスト:SA.RA.OA 風量、電動機定格(出力、電圧、電流値)が確認出来るもの
2.風量測定用紙
(1)施工図等から風量測定用紙を作成する(別紙参照)。