機器単体試運転要領(ポンプ)
表1:ポンプ試運転要領 |作業項目|作業内容|摘要 |芯出しグランドパッキン調整 |1.ポンプ据付け状態での芯出し |2.グランドパッキンからの流出量調整 |運転点調整 |1.吐出圧・吸込圧調整||吐出弁閉止から起動、所定差圧に設定 |2.電流値確認|1)締切運転時|2)正常運転時(定格運転時) |3.運転操作回路・インターロック回路動作確認(自動交互運転)|関連機器との運転順序の確認 |4.自動制御設備(設定値に対する作動確認)
Jw_cad 機械設備施工要領書
共通工事編・衛生設備編・空調設備編に分類して、機械設備施工要領書をJw_cadでまとめています。
表1:ポンプ試運転要領 |作業項目|作業内容|摘要 |芯出しグランドパッキン調整 |1.ポンプ据付け状態での芯出し |2.グランドパッキンからの流出量調整 |運転点調整 |1.吐出圧・吸込圧調整||吐出弁閉止から起動、所定差圧に設定 |2.電流値確認|1)締切運転時|2)正常運転時(定格運転時) |3.運転操作回路・インターロック回路動作確認(自動交互運転)|関連機器との運転順序の確認 |4.自動制御設備(設定値に対する作動確認)
|温湿度測定表|測定日 年 月 日| |系統名:| |測定機器|メーカー|型式|製造番号|校正日| |No.|階|室名| |測定( 時~ 時)|DB℃|WB℃|RH%| |設計温湿度|DB℃|WB℃|RH%| |合否|備考|■Jw_cadファイル.zip(3.14 KB)
(1) 室内温度、湿度の測定 1.温度の測定器は0.1又は0.2℃の目盛りを有する温度計を具備した、アスマン通風式乾湿計を標準計器とする(使用日の1年前以内に校正したもの)。又、校正書の添付されたデータロガー(温度、湿度計測)も有効な計器とする。 2.連続的に温度、湿度を記録する為に使用前に標準計器と比較し校正された自己記録計と、前途のデータロガーを使用する。
1.点検調整フロー ・ダクト、チャンバー、機器内点検清掃:隠ぺい部各種ダンパー用点検口有無確認:ダンパー開閉確認:建築塗装仕上中等の運転可、不可確認・自動制御機器取付確認:操作器動作確認:検出端設定 ・電源供給確認:絶縁測定:手回し後回転:方向確認 ・メーカー調整員手配:芯出し及びべルト掛け調整
現場及び工事名称: 工事所長: 担当者: 系統名: 測定機器:メーカー・型式・製造番号・校正日: No.・階・居室名・測定値 mg/m3・平均値 mg/m3・合否・備考:注1.測定は居室の窓、扉を閉めた状態で行う。 注2.測定は居室の中央、高さ1mで3点行い、平均値を出す。 注3.合否判定は、平均値が、0.15mg/m3以下を合格とする。
1.塵埃(じんあい)測定:1)測定器具 (1) 粉じん計(使用日の1年前以内に校正したもので、必要精度は 0.01mg/m3) (2) 測定上の注意:測定時には、居室の窓、扉を閉めて測定する。2)測定箇所 (1) 居 室:居室の中央の高さ1mの位置で、3点測定し、平均値を出す。■Jw_cadファイル.zip(2.54 KB)
1.目的 装置単体及びシステム全体を運転し、設計図書通りの性能が確保できるかどうかチェックし、調整を行い、温度、湿度、風量、騒音に関しては合否基準を定め、合判定となる様調整する。1)機器単体 個々の確認 (1) 作動チェック (2) 温度・流量・圧力・電流値等 (3) 騒音値2)システムの測定 全体の確認 (1) 作動チェック (2) 温度・流量・圧力・電流値等 (3) 騒音値
1)グラスウール飛散処理:グラスウールは表面をガラスクロスでフトン巻きにする。更にパンチングメタルで押えることが望ましい。特に発塵をきらう場合は特殊ガラスクロス(割布)を使用すると発塵が少なくなる。 2)グラスウールの取付:グラスウールは鋲でダクトに留めるものとする。鋲のピッチは概ね200~250mmとする。鋲はスポット溶接を原則とする。
1)ダクト寸法取り:製作にあたっての寸法取りは、なるべく、はぜ部など接続部が少なくなるように寸法取りする。 2)シール:シールの前にシール部のごみ・油分などをトリクレン等で除去しておく。 3)シーリング材:シリコン系シール材または同等品とする。ただし、特に高温の場合や、耐薬品性を必要とする場合は確認を要す。
1)配管固定:天井仕上面での振れなど生じないように天井下地近くで強固に固定する。 2)天井貫通部:天井仕上材と配管保温材との隙間は8~10mm程度とし、シリコン系シーリング材にて完全にシールする。 3)露出部防露:露出部の防露の要否は設備設計者と協議する。天井面とのシーリングスペースを考えて上下に動かないように巻く。