共通工事編は、スリーブ工事・インサート工事・支持工事から、配管工事の継手・切断・接合・配置・貫通部処理、機器搬入・塗装工事・防食工事など、一般共通工事の施工要領をまとめています。

モニタ管の取付

  • 投稿公開日:2017/07/15
  • 投稿カテゴリー:共通工事

1箇所に2本以上のモニタ管を設けることが望ましい。モニタ管の両端はフランジとし、容易に取はずすこどが出来るものとする。モニタ管はスペアを必ず用意しておく。定期点検時にモニタ管を取はずして点検し、異常が発見された場合には、切開して腐食の定量的な確認をすると共に、延命の為の対策を検討する。

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配管の防水床貫通

  • 投稿公開日:2017/06/17
  • 投稿カテゴリー:共通工事

ちゅう房等のように水洗い・水流しが行われる床を貫通する場合。1.原則:防水床の貫通は出来るだけ避ける。防水層とスリーブとの収まり、防水層の下地や養生等の要否及び仕様については、その工事ごとに建築担当者と協議する。

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配管の地中外壁貫通

  • 投稿公開日:2017/06/17
  • 投稿カテゴリー:共通工事

適用範囲:外面ライニング鋼管又は鋳鉄管の貫通の場合で、かつ外部ピットが設けられず止むを得ず埋設配管を行う場合。銅管・ステンレス管等の肉薄管は地中埋設とせず、外部がピットのときのみこの貫通法を使用する。

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配管のコンクリート水槽壁貫通(2)(実管打込み)

  • 投稿公開日:2017/06/10
  • 投稿カテゴリー:共通工事

配管材質:ステンレス製とする。 固定:貫通部近傍で配管を必ず固定する。屋外取付の固定金物はステンレスと製をする。 防振:配管の振動や伸縮が槽壁に影響を及ぼさないように、必要により防振用継手又は伸縮用継手を使用する。

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