冷温水ポンプ・冷却水ポンプ廻り配管要領

図1:密閉回路及び冷却水の場合 *圧力計・GV又はBV・防振継手・排水管及び弁25A・排水目皿・排水管25A・図2:開放回路の場合 *圧力計・*連成計・*サクションカバー・*フート弁(自吸ポンプの場合は除く)・GV又はBV・防振継手・排水管及び弁25A・排水目皿・排水管25A・ 注1:GV又はBV、CV、防振継手は配管と同径とする。 注2:*印は、ポンプ附属品とする。

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消火ポンプ廻りの配管

1)構成:本装置は、消防法施行規則にそって構成する。ただし、細部については所轄消防署の指導による変更がありうる。 2)ポンプの設置:ポンプの設置は耐震上、基礎に直接固定する。 3)呼水槽:減水警報は、規定水量の1/2減水で作動するよう調整する。規定水量については所轄消防署と打合わせる。

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排水用水中ポンプ廻りの配管

1)吐出管:ポンプ吊上げを考慮し、マンホール近くで接続を設ける。又、マンホール上部は、天井高によってA部等にフランジを設け、配管の分割を可能にしておく。なお、フランジ等は防食性能を有する材料とするか、十分な防食処理を行う。

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ポンプ廻りの配管(4)呼水管の取付

ポンプ天端のレベルが水槽の最低水位より高い場合。フート弁の故障を修理している間の断水に対し建物機能上問題ない場合を除く。呼水が死水となる為、衛生上問題になると危惧される装置については自給式ポンプ等を採用することが望ましい。

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ポンプ廻りの配管(3)

1)配管の防振:配管の吊込みの防振材は、上階及び周囲の環境維持で特に問題視されない場合は、図1のように取付ける。 2)防振用継手:材質は、テフロン又はゴム系のものとし、直管フランジ形とする。バネ定数は、目安として50以下のものを選定する。

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ポンプ廻りの配管(2)

可とう用継手:材質はテフロンまたはゴム系のものとし、かつ予想される変位による応力を吸収できる長さによる。可等継手とタンクの取付け位置の関係は「受水タンク廻り配管要領」の項に準ずる。納まり上止むを得ず可とう継手との間に単管を入れる場合は、その単管の変位が、タンクと同じになるようタンク側から単管の支持を強固にとること。

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各装置組立要領 ポンプ(2)

1.適用範囲:ポンプを床に設置する場合。
2.仕様及び施工:グランド漏水を確実に集水出来るタイプのポンプでは、配水管で別個に導いて基礎の排水溝を省略することが出来る。この場合、この配管のサポートを確実にとる。
3.注意事項: 1)漏水処理 :ポンプからの漏水は、基礎の排水溝、排水管又は、両者の併用によって処理する。

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