外部給排気ガラリのダクト接続・施工要領
(1) 給排気ガラリ等の取付場所を検討する。 (2) 通過風速を確認する。(排気風速:4m/s 給気風速:3m/s) (3) 補修の困難な個所の対策を検討する。 (4) 雨水、風、積雪の対策を検討する。 (5) 防鳥、防虫対策を検討する。(防鳥、防虫対策のバートスクリーンはSUS製で10~20mm程度とする) (6) 外壁はタイル等の目地と関連づけた位置を選定する。 (7) 水の侵入防止を行う。
CADデータJWW
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(1) 給排気ガラリ等の取付場所を検討する。 (2) 通過風速を確認する。(排気風速:4m/s 給気風速:3m/s) (3) 補修の困難な個所の対策を検討する。 (4) 雨水、風、積雪の対策を検討する。 (5) 防鳥、防虫対策を検討する。(防鳥、防虫対策のバートスクリーンはSUS製で10~20mm程度とする) (6) 外壁はタイル等の目地と関連づけた位置を選定する。 (7) 水の侵入防止を行う。
1.ガラリ取付 ・建築と別途打合せをする。 ダクト取出し短管:ガラリが建築工事に含まれる場合には建築業者に依頼する。 図1:外壁ガラリ取付要領図 ・ダクト接続部には、ネオプレンゴムパッキンを使用する。雨水侵入防止を考慮し、ダクトには勾配をつける。 ■JWW-CADファイル.zip(16.37 KB)
1.セルフード・ベンドキャップの取付 1)セルフード取付例・図1:セルフード取付図 ・注意事項 1:ダクトは、雨水侵入防止の為に下り勾配をつける。 2:外気取入れ用として使用する場合には、通気風速を3.0m/S以下にする。 ■JWW-CADファイル.zip(14.39 KB)
1.長方形ダクトの風量測定口、 1)曲管直後に風量測定口を設ける場合、 表1:風量測定口の取付個数(参考)、 2)測定口の詳細、 (1) 既製品の例、(a)保温なしの場合、(b)保温有りの場合、 2.施工要領並びに注意事項、 1)測定口:管材利用として、上記の他にソケット(20A)・プラグ、塩ビ管・ゴムキャップ等を使用したものもある。
1)キャンバス継手:腐食性ガスを吸う場合はその都度材料の選定を行う。たわみ継手を取付けた時の「たわみ」は10~30mmを標準とするが、送風機吸込み側(特にNo.2 1/2 以下)の「たわみ」はピアノ線等で補強して出来るだけ少なくする。 2)排煙ダクトの接続:排煙機との接続は原則として鉄板継ぎとする。 3.製作要領・図4:製作要領書、ねじりや張りすぎの状態が生じないこと。(不要なたるみも不可)
1.取付詳細 ・図1:点検口の取付 ・外開形(AD- )負圧部分に使用・ケーシングに直接取付る場合・保温枠を使用する場合 ・扉枠(SECC-t1.2)、ヒンジ(SPCC-クロメートめっき)、扉表板(SECC-t1)、扉表板(SECC-t0.5)、ハンドル(AL合金鋳物)、保温材(グラスウール-24kg/m3)、ガスケット(ネオプレンスポンジ)、パッキン(黒連泡スポンジ)。 内開形(AD- )正圧部分に使用
1.設置場所 1)内貼り施工の給気チャンバ・還気チャンバ。(原則として) 2)コイルボックス・フィルタチャンバ・給排気ガラリ用チャンバ等、ダクト内点検の必要あるもの。 3)ダクトの接続側に軸受のあるファン(両吸込み含む)は全数。 表1:点検口形式 ・注:点検口の大きさは、原則として、表2とする。ただし、チャンバサイズ及び収まり等によって取付不可能な場合は、この限りでない。
1.空調工事施工要領・ 1)空調スイッチは室外に設ける。 2)空調ダクトは布キャンバス、防振ゴムにて躯体と縁を切り、消音チャンバにて消音する。 3)吹出口、吸込口にはシールドカバーを取付ける。(建築シールド工事にて施工) ・図1:シールド用ボックス・ 防振ゴム(空調工事)、布キャンバス部(空調工事)、消音BOX(空調工事)、グラスウール巻き(空調工事)、吹出口・吸込口(空調工事)、感知器(電気工事)、銅網#32-16メッシュ
1.ダクト工事天井器具取付要領・ 1)空調ダクトは布キャンバス、防振ゴムにて躯体と縁を切り、消音チャンバにて消音する。 図1:天井器具防音処理・ 防振ゴム(空調工事)、布キャンバス部(空調工事)、消音BOX(空調工事)、グラスウール巻き(空調工事)、吹出口・吸込口(空調工事)、感知器・照明(電気工事)
1.吹出チャンバ(図1:吹出チャンバ) ブリーズラインチャンバ:H=W=300、L=器具L寸法+200 2.器具吹口チャンバ(図2:下開き吹出口断面図) A部詳細(図3:吹出口断面詳細図) 天井下地切込み寸法、天井穴明け寸法