CADデータJWW
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ダクト製作仕様(スパイラルダクト)

1.ダクト製作仕様(スパイラルダクト) 表1 ダクト製作仕様 (単位:mm) 原板の標準厚さ/呼称寸法(Dφ):0.5/≦200、0.6/200≦600、0.8/600≦800、1.0/800≦1,000 直管の内径の公差 (内径基準):(呼称寸法) +2~-0 はぜのピッチ:≦100/100以下、100≦1,000/150以下 はぜの折リ幅:6mm以上

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ダクト用材料並びに付属品(3)

1)ケーシング:可動羽根及びピストンレリーザからなり、ピストンレリーザより自的に閉鎖する構造で、 開放時における空気流の抵抗が少なく、防火機能の確実なものとする。ケーシング及び可動羽根の板厚並びにダンパ軸及びダンパ軸受けの材質等は、(5)に準ずる。

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ダクト用材料並びに付属品(2)

1)吹出口・吸込口 (1) ユニバーサル形:本体枠及び可動羽根は、JIS H 4000(アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条)またはJIS H 4100(アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材)またはJIS G 3141(冷間圧延鋼板及び鋼帯)で本体枠の板厚は1.0mm以上とする。

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ダクト用材料並びに付属品(1)

(1) 亜鉛鉄板:JIS G 3302(溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯)による、一般用または建築外板用とする。 (2) ステンレス鋼板:JIS G 4304(熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯)またはJIS G4305(冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯)とする。

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ダクト用シール材・テープ

ダクトコーナー部のシール材は、シリコンゴム系またはニトリルゴム系を基準としたもので、ダクト材質に悪影響を与えないものとする。ダクトの継ぎ目(はぜ)のシール材はブチルゴム系、クロロプレンゴム系、変成シリコンゴム系を基材としたものとする。

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ダクト用材料(亜鉛鉄板)

亜鉛鉄板は、JIS G 3302(溶融亜鉛めっき鉄板及び鋼帯(亜鉛鉄板)による一般用(SPGC)、または建築外板用(SPGA)、及びJIS G 3312(カラー亜鉛鉄板(塗装溶融亜鉛めっき鉄板及び鋼帯))による2種(SCG2)一般用(c)、または建築外板用(A)とし、JISマーク表示品とする。

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空調用ダクトの吊りボルト選定

適用範囲:空調用ダクトをスラブからで吊りボルトで吊る場合。W×Hが3,000×1,500まではすべて吊り間隔3,000以内で吊りボルト径M10とする。質量は長辺750まではアスペクト比1:1で計算し、751以上はアスペクト比1:2で計算している。

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撤去工事基本事項

撤去にあたっては撤去範囲を明確に確認し、現場調査、試掘等を行うこと。さらに現場周辺の工作物の確認を確実に行い、他の既設物に損傷や破損を生じないように注意して行う。マンホール内機器・配管の撤去においては、酸素濃度測定及び有毒ガスの有無を検知器並びに目視等によって確認した後、撤去するものとする。

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