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温湿度測定

(1) 室内温度、湿度の測定 1.温度の測定器は0.1又は0.2℃の目盛りを有する温度計を具備した、アスマン通風式乾湿計を標準計器とする(使用日の1年前以内に校正したもの)。又、校正書の添付されたデータロガー(温度、湿度計測)も有効な計器とする。 2.連続的に温度、湿度を記録する為に使用前に標準計器と比較し校正された自己記録計と、前途のデータロガーを使用する。

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ダクト系(空調・換気・排煙)の試運転・調整

1.点検調整フロー ・ダクト、チャンバー、機器内点検清掃:隠ぺい部各種ダンパー用点検口有無確認:ダンパー開閉確認:建築塗装仕上中等の運転可、不可確認・自動制御機器取付確認:操作器動作確認:検出端設定 ・電源供給確認:絶縁測定:手回し後回転:方向確認 ・メーカー調整員手配:芯出し及びべルト掛け調整

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保温工事 一般事項(2)

1)屋内露出の配管及びダクトの床貫通部は、その保温材保護の為、床面より高さ150mm程度までステンレス鋼板で被覆する。蒸気管等が壁、床等を貫通する場合には、その面から25mm以内は保温を行わない。 2)冷水及び冷温水配管の吊りバンド等の支持部は、合成樹脂製の支持受けを使用する。 3)屋内露出配管の保温見切り箇所には、菊座を取付ける。 4)保温の見切り部端面は、使用する保温材及び保温目的に応じて必要な保護を行う。

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ダクト・X線保護方法

1.ダクト:ダクトサイズ450W以上は鉛巻きを壁より500mm厚さ1.5t両端で1,000mmとする。 ・図1:コンクリート壁貫通(鉛板1.5t・断熱材) ・図2:軽量間仕切り壁(鉛ボード)貫通(鉛板1.5t・断熱材) ・表1:b寸法(ダクトサイズW・b寸法mm) W125/b=250mm、W150/b=250mm、W200/b=280mm、W250/b=320mm、W300/b=360mm、W350/b=400mm、W400/b=450mm、W400以上/b=500mm

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冷蔵庫・冷凍庫内の天井吊りユニットクーラー

1)インサート廻り:防湿層はインサート廻りで切れる為、アスファルト系パテ(アイガスパテ)で補修する。 2)ユニットクーラーの吊り:ユニットクーラーを吊る場合は、ユニットクーラーの振動により防湿層が切れることを防ぐ為、吊りボルトを図1のように短かくし、チャンネルを使用しユニットクーラーを吊る。 :ユニットクーラーの質量が500kgを超える場合及び高さが3mを超える場合は架台を床に設置し、その上にユニットクーラーを取付けることが望ましい。

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遠心式冷凍機の耐震設置

1)据付け:仕上げられた基礎面に防震材を介して水平に据付ける。 2)接続配管 :接続配管は(原則的に)防震継手を介して取付け、冷凍機体に荷重がかからないよう配管を支持する。 3)構造チェック:機器の質量が脚部に集中するので、設置位置の床強度について構造担当者と協議する。 4)保守スペース:チェーブの取出しに必要なスペースを確保する。 5)アンカーボルト:アンカーボルトの項に準じる。

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冷媒配管の壁貫通(2) 冷蔵庫・冷凍庫間の断熱壁

2)耐水べニヤの防湿処理:耐水ベニヤと防湿シート(アスファルトの場合)との付着を良くする為及び耐水ベニヤの防湿性を高める為コールタールのどぶ付けを行う。 3)吊りボルト:冷媒配管は断熱ボルトで吊る。断熱ボルトの長さは断熱材の厚さと同等以上とする。 4)冷媒配管の支持:図1のように木台を介して配管をチャンネルに載せ固定する。この場合平鋼と配管の間に2mmのゴムパッキンを入れて締付ける。チャンネルを使用しないで支持する場合は、インシュレーションスリーパで吊る。

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冷媒配管の壁貫通(1)冷蔵庫・冷凍庫と一般室

1) 防湿層の押え:配管廻りは、箱の部分を防湿シートで増し張りし、図のように配管部まで巻き上げ、その上から番線で締め付け防湿シートを配管に固定する。 2) 耐水べニヤの防湿処理:耐水ベニヤと防湿シート(アスファルトの場合)との付着を良くする為及び耐水ベニヤの防湿性を高める為コールタールのどぶ付けを行う。 3)冷媒配管の支持:結露・氷結をきらう室で配管を支持する場合はインシュレーションスリーパで吊る。

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冷媒配管の試運転調整(測定項目)

1.測定項目(表1:測定項目) |絶縁 MΩ|電圧 V|圧縮機電流 A|ファン電流 A|冷媒圧力高圧側 MPa(kgf/cm²)|冷媒圧力低圧側 MPa(kgf/cm²)|送風量 m3/h|送風温度 ℃|リターン風量 m3/h|吸込み温度 ℃|外気量 m3/h|外気温度 ℃|騒音 (A)ホン|2.配管のチェック ・冷媒充填圧力のチェック■JWW_CADファイル.zip(3.03 KB)

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冷媒配管の防火区画貫通部処理-10(準耐火45分)

10.国土交通大臣認定番号:PS045WL-0718(CAD図解)●バックアップスリーブを開口にはめて、パテを充填するだけの簡単施工です。 ●300℃以上の熱を受けると4倍以上にふくらみ、延焼を防止します。 |空調冷媒管総外径φ96以下、冷媒管φ53.98以下、保温厚20以下|ケーブル(電線)|ドレン管等|バックアップスリーブ|アルミテープ|開口補強(鋼板:板厚0.3以上、壁厚以上)|パテエース|・貫通する壁・床の構造:中空間仕切壁 厚さ74以上

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